横浜DeNAベイスターズ対読売巨人 予測 18 8月 2026
📡 DeNAはヤクルトに3連敗を喫した後、ホームに戻ってくる。一方、読売は名古屋遠征を終え、中日を11-0で圧倒した。ホームのDeNAは48勝56敗3分で4位につけており、ビジターの読売は57勝48敗2分で2位を走る。今回の予想においては、両チームの先発投手のコンディションが重要な要素となる。直近の登板では、両者ともに少なくとも4失点を喫している。
直接の対戦
📊 直近10試合の直接対決では、読売が7勝3敗とDeNAをリードしています。得点数でもアウェイチームが38対32と上回っており、1試合平均の合計得点はちょうど7.0ランです。なお、トータル7.5ランを超えたのは10試合中3試合のみ。ただし、8月に行われた3試合のうち2試合は、それぞれ15ランと3ランという極端なスコアとなりました。
Yokohama Baystars - Yomiuri 対戦成績

横浜DeNAベイスターズ チーム概要
DeNAは直近6試合のうち4試合で敗れ、Yakultとのシリーズ3連戦も2-7、3-4、1-2とすべて落としています。この6試合で19得点を挙げたものの、打線は特に直近のシリーズで勢いを失いました。一方、8月に本拠地でHanshinと対戦した際には、11-7や5-10といった高得点ゲームも見せています。新シリーズを前にした追加の懸念材料としては、前回登板したDeNAの先発投手がわずか2.1イニングしか持たなかった点が挙げられます。
試合結果: 横浜DeNAベイスターズ

読売巨人 チーム概要
読売も直近6試合で2勝しか挙げていませんが、直前の一戦は異彩を放ちました。中日を相手に11-0の大勝を収めています。その前日は逆に2-11で敗れており、2試合合計で24得点が記録されました。今季DeNAとの対戦成績は読売が11勝5敗、総得点は62、チーム打率は.258と高い数字をマークしています。こうしたアウェー相手への高い攻撃力は、この試合でも重要なポイントとなりそうです。
試合結果: 読売巨人
⚾ 先発投手情報
DeNAの右腕・シュト・オガタは、移籍後10試合すべてで先発マウンドに登板。3勝3敗、防御率3.42、50イニングを投げて36被安打、56奪三振、19失点、WHIP1.26という成績を残しています。直近の登板では中日に2.1イニングで6安打4失点と苦しい内容でした。今季10先発のうち、クオリティスタートはわずか4試合にとどまっています。
一方、読売の右腕・イオリ・ヤマサキは今季4試合に先発し、1勝1敗、防御率5.01、23.1イニングで26被安打、18奪三振、13失点、WHIP1.50という数字。8月のERAは6.00にまで悪化し、直近の阪神戦では5.1イニングを投げて8安打6失点と苦戦しました。今季の4先発のうち、クオリティスタートは1度だけとなっています。
⭐ 編集部の予想
これまでの直接対決ではロースコアが多かったものの、今回の先発コンビは過去の対戦とは様相が異なります。小川は前回登板でわずか3回でマウンドを降り、山﨑も9イニングあたり5点以上を許すペースで、特に8月は安定感を欠いています。読売は直近で11得点を挙げており、DeNAも8月に入ってから二桁得点が絡むゲームを複数経験しています。どちらか一方でも先発が早い回で崩れれば、ブルペンの早期投入によってさらに得点機会が増えるでしょう。以上を踏まえ、トータル7.5点超えを狙いたい一戦です。