Hokkaido Nippon-Ham Fighters対Fukuoka Softbank Hawks 予測 1 9月 2026
📡 日本ハムは8月をロッテとの3連勝(6-4、9-7、5-4)で締めくくり、通算67勝53敗1分で3位をキープしています。福岡ソフトバンクは73勝43敗2分で首位を堅持し、日曜のオリックス戦も6-3で制しました。シリーズ初戦の注目はリーバン・モイネロ。復帰後3先発で自責点わずか1と、安定感抜群の投球を見せています。
直接の対戦
📊 直近10試合の直接対決では、福岡が明らかな優位を見せており、両チーム合わせて89得点を記録しています。10試合中、7得点以下で終わったのはわずか2試合のみ。シーズン全体で見ても、ニッポンハムにとって状況はさらに厳しく、4勝15敗1分、得点77・失点131。福岡戦でのチーム防御率は6.03にまで悪化しています。
Nippon-Ham Fighters - Fukuoka Softbank 対戦成績

Hokkaido Nippon-Ham Fighters チーム概要
日本ハムは現在、攻撃陣が好調でシリーズに臨みます。ロッテとの3連勝では合計20得点を挙げ、コタロウ・キエミヤは直近5試合で3本塁打8打点と絶好調です。ただし、今季の福岡ソフトバンク戦では苦戦が続いており、20試合でわずか4勝、失点は131に達しています。だからこそ、ホームの日本ハムにとっては、ヤマザキがロングイニングを落ち着いて投げることが何より重要となります。
試合結果: Hokkaido Nippon-Ham Fighters

Fukuoka Softbank Hawks チーム概要
福岡はオリックスに6-3で勝利し、首位とチャンピオンナンバーM19をキープしています。チームは直近5試合で4勝を挙げており、打線の安定感はリーグ屈指です。栗原陵矢は直近10試合連続ヒットをマークし、この間の打率は.450と絶好調。さらにモイネロが先発することで、福岡は序盤から大量リードを狙わずとも落ち着いて試合に入れる強みがあります。
試合結果: Fukuoka Softbank Hawks
⚾ 先発投手情報
サティア・ヤマザキは日本ハムのサウスポー。今季は14試合に登板し、そのうち7試合で先発を任されています。防御率2.45、5勝0敗、44イニングで41被安打、20奪三振、12失点、WHIP1.20という安定した数字を残しています。現在の役割では序盤に安定感をもたらしていますが、打たせて取るタイプだけに守備陣のサポートが不可欠です。
リバン・モイネロは福岡ソフトバンクの左腕。復帰後は3試合すべてで勝利を収め、防御率0.43と圧巻のパフォーマンス。21イニングで被安打9、1自責点、21奪三振、WHIP0.57と抜群の内容を見せています。ブランク明けの登板でもほぼ完璧な投球を披露し、ロッテ戦での9-0完封勝利も記憶に新しいところです。
⭐ 編集部の予想
今シーズンの両チームの対戦データは、得点が多くなる傾向を示していますが、今回のラインのリスクはそこにあります。ただし、9月1日の先発ローテーションは、これまでのほとんどの直接対決とは大きく異なります。Monteroは復帰後21イニングでわずか1失点と抜群の安定感を見せ、相手打線をほとんど出塁させていません。一方、Yamazakiも今季防御率2.45と好調で、少なくとも試合中盤まではFukuoka打線を抑え込める力があります。Nippon-HamはLotte戦で大量得点を記録しましたが、今回はまったく異なるレベルの先発投手陣に挑みます。8得点以上となるには、Yamazakiの早い段階での崩れか、Montero降板後のブルペンの大きな乱れが必要になるでしょう。ここはトータル7.5アンダーで勝負します。
