読売巨人対横浜DeNAベイスターズ 予測 17 5月 2026
📡 読売は東京でDeNAを2試合連続で下しています。初戦は2-0の完封勝利、続く一戦も4-3の接戦を制しました。シリーズ第3戦も、慎重な展開が予想されます。ホームの先発は竹丸一之、ビジターは石田裕太郎。両先発とも今季は安定した数字を残しており、直接対決でも好相性を見せています。そのため、この試合もロースコアになるという見立てが妥当でしょう。
直接の対戦
📊 読売は今季の対戦成績で6勝2敗とリードしています。得点数でもホームの読売が30対17と優位に立っていますが、直近2試合はロースコアゲームとなり(2-0、4-3)、大量得点には至っていません。DeNAはこのカードで攻撃力を発揮しきれず、読売もビッグイニングで突き放すというより、投手陣と堅守、そして要所での得点で白星を重ねています。

読売巨人 チーム概要
読売はホームのアドバンテージをしっかり活かし、DeNAとのシリーズをすでに手中に収めています。チームは安定してチャンスを作り出しますが、必ずしも大量得点で勝負する必要はありません。この相手に対しては投球のコントロールと、短いながらも効果的な得点シーンで十分に戦えます。タケマルは苦しい立ち上がりを経て、本来の安定したパフォーマンスを取り戻すはずですし、今の読売のブルペンも信頼感があります。

横浜DeNAベイスターズ チーム概要
DeNAは2連敗を喫し、読売戦では再び打線が本来の力を発揮できていないことを露呈しました。シリーズ初戦では無得点に終わり、第2戦も粘りを見せたものの、最終的には3-4で敗れています。石田が先発することでビジターチームは接戦に持ち込むチャンスを得ますが、DeNAが勝利を手にするためには、読売打線を抑えるだけでなく、上位打線のさらなる奮起が不可欠です。
試合結果: 横浜DeNAベイスターズ
⚾ 先発投手情報
Kazuyuki Takemaruは左腕で、今シーズンの防御率は2.88。ここまで6試合に登板し、4勝2敗の成績を残しています。DeNA戦では防御率1.80と好相性を見せていますが、直接対決では1敗も喫しています。直近の登板内容は、6.2回7被安打6奪三振5失点、6回6被安打3奪三振2失点、5回6被安打10奪三振1失点とやや浮き沈みがあるものの、DeNA相手の数字は依然として堅実です。
Yutaro Ishidaは右腕で、防御率2.53。今季7試合で2勝4敗と勝ち星には恵まれていません。Yomiuri戦では防御率2.84ながら2敗を喫しています。最近の登板は、6回3被安打9奪三振2失点、6回6被安打5奪三振無失点、6回7被安打6奪三振2失点と安定感が光ります。毎試合6イニングを投げ抜き、大崩れすることは少ないものの、打線の援護に苦しむ場面が目立ちます。
⭐ 編集部の予想
このシリーズの流れを踏まえると、トータルスコア6.5アンダーは妥当な選択と言えるでしょう。読売は2連勝中ですが、いずれも打ち合いにはならず、DeNAは今回も相手投手陣を攻略できずにランの奪取に苦しんでいます。竹丸は前回の登板で苦戦したものの、DeNAとの直接対決では安定したERAをキープしていますし、石田も安定感があり、ホームチームに大差を許す展開にはなりそうにありません。この試合も1〜2イニングの得点差で推移するなら、最終スコアはラインを下回る可能性が高いでしょう。このカードではトータル6.5アンダーが有力な選択肢です。
