読売巨人対横浜DeNAベイスターズ 予測 16 5月 2026
📡 読売はDeNAとのシリーズ初戦を2-0の完封勝利で飾り、これが第2戦の流れを大きく左右しそうだ。ホームの東京ドームで再び戦う読売は、前回同様に堅い投球で相手打線を封じ込めている。今回の予想はバランスに注目。読売は直接対決で優位に立っており、F. ウィットリーも前回の不本意な登板を払拭するチャンスを手にしている。
直接の対戦
📊 今シーズンのシリーズでは読売が5勝2敗とリードしています。ラン差もホームチームに軍配が上がり、26対14です。この対戦でDeNAの打率はわずか.197、本塁打は1本、三振は62を記録しています。直近の直接対決でも読売が優勢で、(2-0)、(4-1)、(7-2)と勝利を重ねています。DeNAにとっては、相手投手陣の質や試合のペースが合わず、非常に苦手なカードとなっています。

読売巨人 チーム概要
読売はセントラルリーグで3位につけており、2-0の勝利でホームで勢いをつかみました。直接対決のシリーズでは、チームは勝率だけでなく、投球のコントロールでもDeNAを大きく上回っています。チーム防御率1.54という数字は、シリーズ継続への強力な土台となっています。攻撃面では、今季DeNA戦で60安打、26得点、7本塁打を記録。これは圧倒的な展開を約束するものではありませんが、主導権を握るには十分な戦力と言えるでしょう。

横浜DeNAベイスターズ チーム概要
DeNAは0-2で敗れた後、依然として順位表の4位にとどまっており、再び読売との対戦で決定力不足に直面しています。チームは直接対決7試合でわずか14得点しか挙げていませんが、四球数を見る限り完全に消極的というわけではありません。最大の注目点は、打線がケンタロウ・シノギをどれだけ早く援護できるかというところです。シノギの先発内容自体は悪くありませんが、もしDeNAがまた序盤で得点できなければ、シリーズ初戦のようなロースコア展開が再現される可能性があります。
試合結果: 横浜DeNAベイスターズ
⚾ 先発ピッチャー情報
F. ウィトリーは右投げ、今季のERAは2.86、5試合に登板し1勝2敗の成績を残しています。今季DeNAとの直接対決はまだありません。直近の登板内容は、4.1回4被安打6奪三振5失点、6回無安打10奪三振無失点、7回2被安打9奪三振無失点。前回登板は苦しみましたが、その前の2試合では計13イニングで被安打2、奪三振19、失点ゼロと圧巻のパフォーマンスを披露しています。
ケンタロウ・シノギも右腕で、ERAは2.25、2試合に登板して1勝無敗。今季の巨人戦での登板はありません。直近の数字は、6回4被安打6奪三振1失点、6回3被安打6奪三振2失点、7回4被安打11奪三振2失点。シーズン序盤から安定感を見せており、DeNAにイニングをしっかり提供していますが、巨人の本拠地で前回完封負けからどう立て直すか、大きな試練となりそうです。
⭐ 編集部の予想
この一戦は、ホームでのシリーズ状況や直接対決の流れを踏まえれば、Yomiuriが勝利を手にする展開が順当と言えるでしょう。確かに、Shinogiは現在安定したピッチングを続けており、Whitleyも前回の5失点から立て直しを図りたいところですが、今回のカードに関してはホームチームに分があると見ます。YomiuriはこれまでDeNAとのヘッド・トゥ・ヘッドで5勝2敗とリードし、DeNA打線をうまく封じてきました。大量得点を奪わなくても勝ち切る術をすでに証明しています。一方、Whitleyには高い三振奪取力がありますが、DeNAは直接対決で得点力不足が目立っています。Yomiuriが序盤のイニングを再びコントロールできれば、攻撃陣も連勝に十分なチャンスを作れるはずです。この試合ではYomiuriの勝利を予想します。
