Colorado Rockies対St. Louis Cardinals 予測 6 9月 2026
📡 デンバーで行われた最初の2試合は見応え十分だった。St. Louisが7-6で先勝し、続く試合ではColoradoが10-7でリベンジを果たした。Rockiesは土曜日のゲームで5回に6得点、さらに7回にも4点を追加し、本拠地での攻撃力がピッチングの課題を補えることを改めて証明した。
直接の対戦
📊 直近10試合のこのカードは、どちらかが明確に優位に立つ展開は見られませんでした。シリーズ前の対戦成績もほぼ互角です。8月にはコロラドがセントルイスを8-6で下していますが、今季の2試合も両チームの力が拮抗していることを改めて示す内容となりました。
Rockies - Cardinals 対戦成績

Colorado Rockies チーム概要
ロッキーズは今シーズン55勝87敗と苦戦していますが、直近のホームゲームでは明らかに勢いを取り戻しています。チームは直近6試合のうち4試合で勝利を収め、ここ5度の本拠地での対戦では3度、少なくとも6得点を記録しています。昨日の試合でもコロラドは序盤の0-3のビハインドを跳ね返すだけのヒットを重ね、最終的に逆転勝利を手にしました。
試合結果: Colorado Rockies

St. Louis Cardinals チーム概要
カージナルスはワイルドカード圏内に食らいついているものの、土曜日の敗戦で戦績は71勝72敗と負け越しました。セントルイスの投手陣は試合中盤で崩れ、わずか1イニングで5点を失い、その後ホームチームがさらに4点を追加しました。クアーズ・フィールドでは、こうした失点が一気に試合の主導権を奪われる要因となります。
試合結果: St. Louis Cardinals
⚾ 先発投手
コロラドはタナー・ゴードンが先発し、今季は1勝4敗、防御率5.18、そして72奪三振という成績です。数字だけを見るとリスクは残りますが、今回選ばれたハンディキャップではロッキーズに完璧な立ち上がりは求められていません。特に最近の攻撃陣の活発さを考えればなおさらです。
一方、セントルイスのカイル・リーヒは10勝4敗、防御率3.13、118奪三振と、はるかに安定感のある数字を残しています。カージナルスはマウンドでアドバンテージを握りますが、シリーズ最初の2試合では、この球場で投手が安定感を維持する難しさも浮き彫りになりました。
⭐ 編集部の予想
コロラドはここ2試合連続でセントルイスに大きな課題を突きつけ、昨夜も10得点でその実力を証明しました。カージナルスが先発投手でやや優位に立つとはいえ、ロッキーズはホーム球場の特性を存分に活かし、接戦に持ち込む力を見せています。今回のベットでは、たとえ1点差で敗れてもロッキーズに有利な条件です。このシリーズでは6対7というスコアもあり、十分に想定される展開でしょう。ここはコロラド・ロッキーズの+1.5ハンディキャップに賭けます。
