St. Louis Cardinals対Colorado Rockies 予測 8 8月 2026
📡 セントルイスは57勝58敗の成績で本拠地に戻り、対戦相手は45勝70敗のコロラドとなります。コロラドは直近10試合で7敗を喫し、依然としてディビジョン最下位に低迷しています。カージナルスも波のある戦いが続いており、ホームシリーズで再び勝率5割超えを目指したいところです。シリーズ初戦の先発投手の顔ぶれを見ると、明らかにホームチームに分があります。カイル・リーヒはERAと勝利数の両面でライアン・フェルトナーを大きく上回っています。
直接の対戦
📊 過去10回の直接対決は、5勝5敗と全くの互角。St. Louisは5-1や7-3など大差で勝利した試合もありましたが、Coloradoもこの相手から着実に白星を挙げてきました。ホームチームに歴史的なアドバンテージは見られず、現在の成績や先発ピッチャーのコンディションがより重要な要素となりそうです。
Cardinals - Rockies 対戦成績

St. Louis Cardinals チーム概要
カージナルスは、シーズン成績を五分に戻すまであと一勝と迫っています。チームは安定した連勝を見せてはいませんが、今回は70敗を喫している相手を本拠地で迎え撃ちます。これまで数試合を欠場していた主力選手たちがラインナップに復帰する見込みで、層の厚みも増すでしょう。リーヒーがクオリティスタートを切れば、ホームチームは平均的な得点力でも試合の主導権を握れるはずです。
試合結果: St. Louis Cardinals

Colorado Rockies チーム概要
コロラドは今シーズンも苦戦が続き、45勝70敗という成績でアウェイに乗り込む。チームは得点力を見せる場面もあるが、依然として投手陣の脆さが目立つ。トレードデッドライン後にはロースターも変化し、ベテラン選手たちが何人かチームを去った。フェルトナーは、終盤まで接戦を維持するためにも、ほぼ完璧な立ち上がりを見せる必要がある。
試合結果: Colorado Rockies
⚾ 先発投手情報
Kyle Leahyは今季7勝4敗、防御率3.44、91奪三振を記録しています。右腕のLeahyはホームチームに安定感をもたらし、今回の対戦相手打線に対しても質の高い打球をしっかりと抑えてきました。
一方、Ryan Feltnerは4勝5敗、防御率5.75、57奪三振という成績です。前回登板では6イニングを投げて4失点しながらも白星を手にしました。ただし、今回の敵地打線を相手にするには、強打を許さないコントロールがより一層求められます。
⭐ 編集部による予想
直近の直接対決は5勝5敗と全くの互角で、ホームチームの過信は禁物だ。しかし、今回は先発投手の内容や今季のパフォーマンスに明確な差が出ている。LeahyはERA3.44と安定感を見せる一方で、Feltnerは5.75と苦戦。セントルイスは今季12勝も多く積み上げている。コロラドは直近10試合で7敗と失速し、ピッチングの課題が解消できていない。カージナルスは本拠地で試合を迎え、シーズン成績を五分に戻す絶好のチャンスを手にしている。ここはセントルイス・カージナルスの勝利を予想する。
