阪神タイガース対広島東洋カープ 予測 17 5月 2026
📡 阪神は広島に敗れた直後、ホームで3-1の勝利を挙げ、甲子園でシリーズを制するチャンスを手にしています。今回の予想は、直近2試合連続で無失点投球を披露している才木浩人の先発に注目しています。広島は岡本洵がマウンドに上がりますが、依然として打線の安定感に欠け、阪神相手に大量得点を奪う場面も多くありません。
直接の対戦
📊 阪神は今季のシリーズで4勝2敗1分とリードしています。得点差ではホームの阪神が18対14とわずかに上回っていますが、直近2試合の結果がより重要です。広島が2-0で勝利した後、阪神がすぐに3-1で応戦しました。このカードはロースコアやミドルペースで展開されることが多く、先発投手の出来が勝敗を大きく左右します。

阪神タイガース チーム概要
阪神はセントラル・リーグの上位争いを続けており、3-1での勝利によってシリーズの主導権を取り戻しました。広島との対戦では常に簡単に得点できるわけではありませんが、ホームでは投手力と局面でのプレッシャーを武器に勝利を重ねています。現在、才木が先発として抜群の安定感をもたらしており、直近2試合は無失点、そして高い三振奪取能力を発揮しています。こうした特徴を持つ阪神にとっては、大量得点の打ち合いに持ち込む必要はありません。
試合結果: 阪神タイガース

広島東洋カープ チーム概要
広島は2-0の勝利の後、勢いを維持できず、甲子園で再び敗れました。アウェイチームは依然として順位表の下位に位置し、阪神との直接対決では決定力の安定感を欠いています。岡本は序盤をしっかりと抑える力がありますが、直近の試合で4失点を喫したことからも、投手陣が万全とは言い切れません。もし打線が再び1~2得点にとどまるようだと、広島が初戦のような勝利を再現するのは難しいでしょう。
試合結果: 広島東洋カープ
⚾ 先発投手情報
斎藤大将(右投げ)は今季7試合で防御率3.29、4勝1敗の成績を残しています。今季の広島戦ではまだ直接対決の防御率は記録されていません。直近の登板内容は、7回3安打10奪三振無失点、7回4安打11奪三振無失点、2回6安打3奪三振6失点。大きな乱調の後、2試合連続で圧巻のピッチングを披露し、計14イニング無失点・21奪三振と圧倒的な投球を見せています。
岡本俊(右投げ)は今季6試合で防御率2.37、1勝2敗。今季阪神との直接対決での防御率はまだありません。直近の登板は、6回5安打6奪三振4失点、5回1/3 6安打4奪三振1失点、5回5安打3奪三振2失点。シーズンを通して安定感のある投球を続けていますが、前回登板ではやや多くの失点を許しました。
⭐ 編集部の予想
阪神がホームのアドバンテージと才木の好調を活かし、勝利を掴む展開が十分に考えられます。広島は甲子園で白星を挙げた実績があるものの、シリーズで阪神を2度続けて抑えるのは容易ではありません。才木は現在、2試合連続で無失点と圧巻の内容を披露し、イニングも稼げており、三振率も高水準です。岡本も試合を決める力を持ちますが、総合力や順位、終盤の層の厚さでは阪神が一枚上手です。もし阪神が先手を取れば、投手陣の安定感で主導権を握り続けるでしょう。この一戦は阪神勝利を本命視します。
