広島東洋カープ対横浜DeNAベイスターズ 予測 11 9月 2026
📡 DeNAはYakultに9-2、8-1と連続で大勝し、通算成績を59勝63敗3分に伸ばして広島に乗り込む。一方、Carpは50勝67敗4分で最下位に沈んでおり、9月10日のHanshin戦は中止となった。今回の予想では、Masato Morishitaと今季初登板となるHiromi Katayamaの投げ合いがカギを握る。
直接の対戦
📊 広島は直近10試合の直接対決で6勝を挙げ、DeNAは3勝、残る1試合は引き分けに終わっています。ただし、得点数では両チームとも38点ずつと全くの互角で、1試合平均のトータルは7.6点でした。Carpが勝利数でリードしているものの、総得点では優位性を示せていません。一方、DeNAはこの10試合のラストゲームで6-1と快勝を収めています。
Hiroshima - Yokohama Baystars 対戦成績

広島東洋カープ チーム概要
広島はセントラル・リーグ最下位に低迷しており、阪神との中止となった試合の前まで、直近4試合でわずか1勝しか挙げられていません。打線では、カイト・コゾノが打率.257を記録し、ファビアンが16本塁打でチームトップ。ショウゴ・サカクラは60打点、107安打と攻撃面を牽引しています。ブルペンも安定感を見せており、ダイスケ・モリウラは防御率2.49、20セーブをマーク。ヒルナは26ホールドを記録しています。
試合結果: 広島東洋カープ

横浜DeNAベイスターズ チーム概要
DeNAは現在3位をキープし、攻撃力が一気に向上しています。直近2試合でチームは17得点をマーク。打線では、Hideto Makiが打率.288、23本塁打、61打点でリーダーシップを発揮し、Takaaki Wataraiも108安打と好調です。終盤の強さも際立っており、Reynoldsは54試合に登板して防御率1.47、26ホールド、14セーブ、WHIP0.89という圧巻の数字を残しています。
試合結果: 横浜DeNAベイスターズ
⚾ 先発投手情報
Masato Morishitaは右腕投手として今季19試合すべてに先発し、6勝10敗、防御率3.83、WHIP1.30の成績を残しています。112回2/3イニングで被安打103、失点53、奪三振90を記録。クオリティスタートは10回、完投2回、完封1回をマークしていますが、過去のベストシーズンと比べると安定感に欠けるシーズンとなっています。
Hiromi Katayamaは左腕で、今季5試合すべてに先発し、3勝2敗、防御率3.60、WHIP1.40という数字。25イニングで被安打22、失点11、奪三振24を記録しています。クオリティスタートは2回、完投・完封はありません。サンプル数は限られますが、現時点ではポジティブなスタートを切っています。
⭐ 編集部の予想
森下はキャリアで一日の長がありますが、今季の成績は6勝10敗、防御率3.83、WHIP1.30と、広島に先発のアドバンテージをもたらすにはやや物足りません。DeNAは直近2試合で計17得点と打線が爆発し、上位打線の生産性、そして終盤のReynoldsの存在感も際立っています。直近10試合の直接対決では勝敗こそ広島が上回るものの、総得点は38対38と拮抗。カープ優勢とは言い切れない状況です。ここはDeNAの勝利を推します。
