Cincinnati Reds対St. Louis Cardinals 予測 17 8月 2026
🔊 セントルイスは、シカゴでの好調な遠征を経て、引き続きロードに乗り出します。今回は4日間でシンシナティとの5連戦に臨みます。カージナルスは直近5試合で4勝を挙げており、月曜日を迎える時点で通算成績は63勝61敗です。一方、レッズは59勝64敗とやや苦戦気味で、直近2試合はいずれも黒星となっています。今回の予想で注目すべきは、Andre PallanteとRhett Lowderによる先発投手対決ですが、両チームの打線の調子も勝敗を左右する重要な要素となりそうです。
直接の対戦
📊 過去10回の直接対決では、セントルイスが6勝4敗とリードしています。今シーズンもカージナルスが5勝3敗で優勢です。7月のシリーズでは、両チームともハイスコアゲームとロースコアゲームを織り交ぜており、ヘッド・トゥ・ヘッドのデータだけでは総得点の展開を一概に予測できません。それでも、両軍の打線はすでに、先発投手のミスを見逃さず素早く得点につなげる力を示しています。
Reds - Cardinals 対戦成績

Cincinnati Reds チーム概要
レッズは直近10試合で4勝を挙げており、過去2試合では得点力にやや苦しんでいます。チームの平均得点は1試合あたり約4.1点、打率は.226とやや控えめですが、シーズン通算161本塁打を放っており、長打力では依然として相手に脅威を与えています。攻撃陣の中心はセール・スチュワートで、26本塁打と91打点をマーク。ホームでは複数の強打者が一気に流れを変える場面も多く、レッズは一発で試合展開を覆す力を持っています。
試合結果: Cincinnati Reds

St. Louis Cardinals チーム概要
カージナルスは直近10試合で7勝を挙げ、特にシカゴでの直近2試合では攻撃力が際立っています。まず8-4で勝利を収めた後、続く試合では11得点をマーク。アレック・バーレソンとジョーダン・ウォーカーがそれぞれ3安打1本塁打の活躍を見せました。セントルイスは1試合平均4.4得点、チーム打率は.240を記録しています。現在、アウェイチームのオフェンスは好調な流れにあり、長打が少なくても十分に得点機を作り出しています。
試合結果: St. Louis Cardinals
⚾ 先発投手情報
Rhett Louderは今季4勝8敗、防御率5.15、WHIP1.48でマウンドに上がります。前回登板では5回1/3を投げて2失点、7被安打と粘りを見せましたが、シーズン全体の数字は依然として厳しい状況です。WHIPの高さは常に走者を背負う傾向を示しており、勢いに乗るセントルイス打線を相手に、序盤から苦しい展開に陥るリスクが高まっています。
Andre Pallanteは12勝6敗、防御率3.46、WHIP1.22の成績を残しています。直近の登板では6イニングを無失点に封じ、オールスター明けも安定した投球を続けています。7月にはシンシナティ打線を7イニング無失点に抑えた実績も。ただし、レッズ打線には一発のあるバッターが揃っており、Pallante降板後はリリーフ陣の出来が鍵となりそうです。