千葉ロッテマリーンズ対Saitama Seibu Lions 予測 5 10月 2026
📡 西武はシリーズ初戦を4-2で制し、2位の座を固めました。一方、ロッテはこれで3連敗となりました。それでも、ラインは5.5と、実力派の先発コンビにしては低めに設定されています。Andre JacksonとNatsuki Takeuchiは合わせて20勝を挙げていますが、直近の直接対決では6点以上が頻発しています。
ロッテと西武は、直近10回の直接対決のうち8試合で両チーム合わせて6得点以上を記録しています。
📊 直近10回の直接対決は5勝5敗と全くの互角。さらに、そのうち8試合で合計6点以上が記録されています。この期間中には7-3、5-3、8-0、0-7、5-1、1-7、そして直近の2-4といったスコアが並びました。例外は1-2と1-0の2試合のみです。
Chiba Lotte - Saitama 対戦成績

ロッテは3試合連続の敗戦から抜け出す活路を模索
ロッテは現在、58勝68敗3分で5位につけており、直近3試合を連敗中です--楽天に2連敗し、続く西武との初戦も落としました。ただし、打線の不振が完全に定着したとは言い切れません。というのも、直前の日本ハム戦では7得点を挙げており、西武との直接対決でも得点圏にランナーを進める場面は多く、得点力の片鱗を見せています。山口が依然として主砲として存在感を放っており、本拠地では過去にも西武相手に大勝を収めてきました。
試合結果: 千葉ロッテマリーンズ

セイブは勝利街道に戻り、2位の座をしっかりとキープしました。
西武は74勝56敗4分とし、苦しい時期を乗り越えて再び3試合中2勝を挙げました。土曜日のゲームでは、カナリオの2本塁打と隅田の好投が光り、4-2で勝利を収めました。ネヴィンをはじめとする打線は、要所で得点力を発揮し続けており、竹内はロッテの多くの先発投手と比べても、チームにより安定した土台をもたらしています。
試合結果: Saitama Seibu Lions
⚾ 先発投手
Andre Jacksonは右腕で、今季23試合に先発し、防御率は3.43。9勝8敗の成績を残しています。139イニングで被安打113、奪三振126、失点57、WHIPは1.20という安定した数字です。クオリティスタートは13回を記録。9月唯一の登板ではWHIPが2.00まで上昇し、被打率も.381と苦しみました。
Natsuki Takeuchiは左腕で、21試合に先発し、防御率3.07、11勝7敗。135イニングで被安打119、奪三振102、失点50、WHIPは1.07と優秀な内容です。クオリティスタートは15回、さらに2度の完投もマークしています。Takeuchiは与四球がわずか25と、ランナーをほとんど許さない制球力の持ち主です。
⭐ 編集部の予想
両先発ともに安定感はあるものの、このラインを超えるには大きな崩れは必要ありません。直近10試合の直接対決(H2H)では、8試合で両チーム合わせて6点以上が記録されていますし、土曜の試合も4-2で決着しました。ジャクソンは9月の登板で普段よりも多くランナーを許しており、不安定なLotteもホームで2~3点は奪える力があります。Seibuはより安定したTakeuchiをマウンドに送りますが、今回のポイントは相手をシャットアウトすることではなく、4-2や3-3といったスコアの余地を残すこと。ここはトータル5.5点超えを狙います。