千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バッファローズ 予測 17 5月 2026
📡 ロッテはオリックス相手に連勝を飾り、まずは6-3、続く第2戦では2-0と完封勝利を収めました。しかし、シリーズ第3戦はリーグ首位のオリックスが巻き返す絶好の機会となります。予想の根拠は、オリックスが今シーズンの対戦成績で依然として優位を保っていること、そしてリュウヘイ・ソヤがロッテ戦で好成績を残している点にあります。直近の登板がタフだったものの、ソヤはロッテ戦に強さを見せています。
直接の対戦
📊 オリックスは今シーズンの対戦成績で依然として7勝3敗とリードを保っています。得点でもアウェイチームが37対20と優位を維持していますが、直近2試合の結果でロッテの流れもやや好転しました。シリーズ前までは、オリックスが(3-0)、(6-1)、(3-0)と投手力で相手打線を封じてきました。そのため、連敗を喫したとはいえ、バランスが大きく崩れたというよりは、むしろ反発の展開に期待が高まります。
H2H統計 マッチと以前のチームの結果

千葉ロッテマリーンズ チーム概要
ロッテは依然としてパシフィック・リーグ最下位に沈んでいるものの、オリックス相手に連勝を飾り、地元ファンを大いに沸かせた。初戦では打線が爆発し、続く試合では首位チームを完封する見事な内容を披露している。しかし、シーズンを通して見るとロッテの戦いぶりには波があり、オリックス投手陣を攻略した時間帯も限られていた。ヒロイキは試合を落ち着かせられる投球を見せる可能性があるが、連敗中で巻き返しを狙うオリックス打線を相手に、いつも以上のプレッシャーがかかるだろう。

オリックス・バッファローズ チーム概要
オリックスは首位をキープしていますが、千葉でのシリーズは不安を残す内容となりました。2試合でわずか3得点、さらに完封負け(0-2)も喫しました。リーダーとして、これは単なる一時的なスランプではなく、リアクションが問われる局面です。それでも、直接対決の通算成績では依然としてオリックスが優位に立っており、曽谷も過去にロッテ打線をしっかり抑えています。もしビジターチームが走塁面での集中力を取り戻し、早い段階でホームチームのブルペンを引きずり出せれば、試合展開は大きく変わる可能性があります。
試合結果: オリックス・バッファローズ
⚾ 先発投手情報
コシロ・ヒロイキは右腕で、防御率3.54、今季6登板、勝敗0-1。今シーズンのオリックス戦では、対戦防御率は記録されていません。直近の登板成績は、6回4被安打4奪三振3失点、4回9被安打5奪三振4失点、5.2回5被安打1奪三振5失点。6イニングを投げ切る力はありますが、直近3試合では毎回3~5失点と安定感を欠いています。
リュウヘイ・ソヤは左腕で、防御率2.78、今季4登板、勝敗2-2。ロッテ戦では防御率1.29をマークし、直接対決で勝利も挙げています。直近の登板内容は、4.2回10被安打3奪三振3失点、6回6被安打6奪三振5失点、7回2被安打9奪三振1失点。最近のコンディションはやや不安定ですが、ロッテとの直接対決では引き続き好調を維持しています。
⭐ 編集部による予想
オリックスの勝利は、連敗を受けた首位チームの当然のリアクションとして妥当な展開だろう。ロッテは現在好調の波に乗っているものの、シーズン全体のパフォーマンスや直接対決の成績では依然としてビジターが優勢だ。オリックスは今季ロッテ相手に7勝3敗とリードし、得点差でも明確なアドバンテージを持つ。ヒロイキは最近の登板で打ち込まれる場面が目立っており、安定感に欠けている。一方、ソヤも直近のマウンドでは安定していないが、ロッテ戦では防御率1.29を記録しており、復調への大きな根拠となる。オリックスが序盤から攻撃的に仕掛け、再びホームチームに主導権を握らせなければ、アウェイには勝利を掴むだけの十分な戦力がある。ここはオリックスの勝利を狙いたい。
