日本対セルビア 予測 17 6月 2026
🔊 女子ネーションズリーグ第2週の開幕日、注目の一戦で日本代表とセルビア代表が激突します。日本は大会前半戦を見事なパフォーマンスで駆け抜け、総合順位の上位にしっかりと名を連ねています。一方のセルビアは、この大会を次世代選手のテストの場として積極的に活用しています。直近の成績に差はあるものの、両国のヘッド・トゥ・ヘッドでは毎回激しい戦いが繰り広げられてきました。セルビアが番狂わせを演じるのか、それとも日本が連勝街道を突き進むのか、見逃せない一戦となりそうです。
直接の対戦
📊 この両国代表の対戦は、世界バレーボール界のトップチーム同士の中でも屈指の拮抗した歴史を誇ります。公式戦全体の成績では、日本が14勝、セルビアが13勝と、ほぼ互角の戦いを繰り広げてきました。しかし、直近の数試合は日本に軍配が上がっています。昨年は両チームが2度顔を合わせ、ネーションズリーグでは日本がストレート勝ち(3-0)、世界選手権でも4セットでセルビアを下しました。さらに、一昨シーズンにも日本がストレートでセルビアを破っており、セルビアはここ数回の直接対決でセットすら奪えていません。
H2H統計 マッチと以前のチームの結果

日本 チーム概要
日本代表は今季のネーションズリーグで上位進出候補としての地位を着実に証明し続けています。チームはメンバー構成に大きな変更を加えず、主力選手を中心に据えた戦い方を徹底しています。ハイテンポな展開、堅実なディフェンス、そしてミスの少なさが、強豪相手でも安定した結果につながっています。
初週の4試合で日本は全勝を飾り、11ポイントを獲得してランキング2位に浮上しました。特にディフェンスの質の高さと、ラリーが長引く場面で見せる安定感は圧巻で、日本代表が伝統的に強みとする部分が際立っています。
試合結果: 日本

セルビア チーム概要
セルビア代表は、例年通りネーションズリーグを次世代選手のテストや若手バレーボーラーに実戦経験を積ませる絶好の機会と捉えています。主力選手数名の不在は、特に終盤の重要なポイントや攻撃面でチームのパフォーマンスに明らかな影響を及ぼしています。
今大会最初のラウンドはセルビアにとって厳しい戦いとなりました。3敗1勝という成績でトップ10圏外に終わりましたが、ブロックでの堅実な守備は健在で、依然として侮れない相手です。それでも、攻撃の不安定さが解消されない限り、さらなる上位進出は難しい状況が続きそうです。
試合結果: セルビア
試合予想
トレンド- セルビア女子は直近10試合のうち9試合で+11.5ポイントのハンディキャップラインをカバーしています。
トータル予想
トレンド- 日本女子は、この両チームの直近7回のネーションズリーグ対戦中、6試合で95.5ポイント未満に抑えられています。
編集部の予想
日本は好調を維持してこの一戦に臨み、直近の試合でも安定したパフォーマンスを披露しています。大会初週では4連勝と勢いに乗り、近年のセルビア代表との対戦成績でも優位性を見せています。さらに、ネーションズリーグでの両国の直近7試合中6試合で、日本は95.5ポイント未満に抑えられています。
現時点で日本は、ほぼすべての局面でセルビアを上回る安定感を誇ります。セルビアが若手主体の編成で経験を積ませている一方、日本は主力メンバーで試合に臨み、コンディションも万全です。もし日本が実力通り3セットで勝ち切れば、個人得点がここまで伸びる展開にはなりにくいでしょう。両チームの近況や直近の傾向を考慮すれば、日本のチーム合計得点95.5未満へのベットが最も合理的な選択肢となりそうです。
