キューバ対スロベニア 予測 13 6月 2026
🔊 キューバ代表とスロベニア代表は、ネーションズリーグ第1週の次戦に向けて対照的なムードで臨みます。キューバはここまで白星がなく、実験的なラインナップで最適な組み合わせを模索し続けています。一方、スロベニアはすでに2連勝を飾り、グループ上位に食い込んでいますが、その2試合はいずれも簡単な勝利ではありませんでした。キューバが連携に優れる相手に食い下がるのか、それともスロベニアが連勝街道を突き進むのか、注目が集まります。
直接の対戦
📊 対戦の歴史を振り返ると、スロベニア代表が完全に主導権を握っています。2019年以降、両チームは4度顔を合わせてきましたが、いずれもスロベニアが勝利を収めています。そのうち3試合は接戦となり、最低でも4セットまでもつれ込みました。直近の結果からも、スロベニアが優位に立ちながらも、キューバ代表は粘り強く食い下がり、試合を長引かせる力を持っていることがうかがえます。

キューバ チーム概要
キューバ代表は大会初週を大幅に若返った陣容で迎えました。主力メンバーの多くがエントリーから外れ、コーチングスタッフは若手選手たちに大きな期待を寄せています。この大胆なリフレッシュは、すでにチームのパフォーマンスと試合内容に明確な影響を及ぼしています。
大会のスタートは非常に厳しいものとなりました。キューバはまずポーランドに0-3で敗れると、続くウクライナ戦でも同じスコアでストレート負けを喫しました。チームの主な課題はレシーブ、攻撃の安定感、そして連携不足にあります。また、キューバは第1セットでリズムに乗るまで時間がかかる傾向があり、序盤から苦戦を強いられています。

スロベニア チーム概要
スロベニア代表は主力選手の多くを大会に招集し、開幕週から上位進出候補の一角として注目されています。パフォーマンスにはまだ課題が残るものの、ここまで着実に結果を出し、貴重な勝ち点を積み重ねています。
スロベニアの2勝はいずれも接戦でした。初戦では中国をタイブレークの末に下し、続くポーランド戦もフルセットにもつれ込む激戦を制しました。大会序盤で特に存在感を放っているのがNik Mujanovićです。ポーランド戦で37得点を記録し、現時点でチームの攻撃は彼を軸に展開されています。
試合結果: スロベニア
試合結果予想
トレンド- キューバはこのカードの直近4試合すべてで敗れています。
- キューバは男子ネーションズリーグで5連敗中です。
トータルポイント予想
トレンド- キューバは直近15試合中13試合でトータル145.5ポイント超え(男子ネーションズリーグ)。
- スロベニアも直近10試合中9試合でトータル145.5ポイント超え。
- スロベニアは男子ネーションズリーグで6試合連続でトータル145.5ポイント超えを記録しています。
編集部による予想
キューバが苦しいスタートを切ったものの、両チームの直近の試合内容を振り返ると、今節もスコアが伸びる展開が期待できそうです。キューバは格上相手でも粘り強くセットを奪う傾向があり、スロベニアも大会序盤から2試合連続でフルセットまでもつれ込んでいます。さらに、両国の直近3度の直接対決もいずれも総得点145.5ポイント超えを記録しています。直近のパフォーマンスを示すデータもこの傾向を裏付けています。キューバはネーションズリーグ直近15試合中13試合で合計得点145.5オーバーが成立。スロベニアも同様に、直近10試合中9試合、さらにネーションズリーグでは6試合連続でこのラインを突破しています。こうした流れや両チームの最近の戦いぶりを踏まえると、合計得点145.5オーバーへのベットが最も妥当な選択肢となりそうです。