コブレサル vs Antofag. 予想 28 6月 2026
🔊 チリカップは徐々に、1ポイントの重みが増す重要な局面へと突入しています。CobreSalはこれまでのグループステージで期待を裏切る結果が続き、ホームでの一戦にも未勝利のまま臨みます。一方、Antofagastaはすでに好スタートを切り、サポーターを驚かせています。両クラブの立ち位置には違いがあるものの、ゲームは十分に見応えがあります。CobreSalはどうしても勝点3が欲しい状況ですが、Antofagastaも相手の不調を突くチャンスを逃さないはずです。
直接の対戦
📊 両チームが最後に公式戦で対戦したのは、2022年のプリメーラでした。その際はコブレサルがホームで2-1の勝利を収めています。また、ホームチームは直接対決で過去3試合連続で白星を挙げています。しかし、それから数年が経過し、両クラブともメンバーに大きな変化がありました。当時の結果をもとに現状を評価するのは難しいと言えるでしょう。
コブレサル - Antofag. 対戦成績

コブレサル チーム概要
直近の公式戦はに開催されたコパ・チリで、ホームのデポルテス・ラ・セレナがコブレサルを迎え撃ちました。この一戦はスコアレスドロー(0-0)で終了しています。
試合データ(コブレサル vs デポルテス・ラ・セレナ)は以下の通りです。
- ボール支配率:51% 対 49%
- コーナーキック:6本 対 4本
- ファウル数:10回 対 13回
- イエローカード:3枚 対 0枚
- 枠内シュート:8本 対 5本
クラブの格だけを見れば、ホームチームが有利と映ります。CobreSalはチリのトップディビジョンに所属し、本拠地スタジアムは標高2600メートル以上という過酷な環境に位置しています。この高さが多くの対戦相手にとって大きな障壁となってきました。CobreSalはサイド攻撃やセットプレーを軸に戦うスタイルを採用していますが、今季の結果は期待を下回っています。
しかし、実際にはホームチームのコンディションこそが最大の懸念材料です。直近6試合の公式戦でCobreSalは5敗1分と苦戦が続き、この間に13失点を喫しています。さらに、攻撃の司令塔でありセットプレーのキッカーでもあるLeonardo Valenciaを欠くことが、チームにとって大きな痛手となっています。
試合結果: コブレサル

アントファガスタ チーム概要
現在のアウェイチームは、直近の公式戦をにチリカップで戦いました(ホーム:アン托法加斯塔、アウェイ:デポルテス・ラ・セレナ)。この試合は、4-2というスコアで幕を閉じました。
試合の主なスタッツ(アン托法加斯塔 vs デポルテス・ラ・セレナ):
- ボール支配率:87% vs 13%
- コーナーキック数:2 vs 7
- イエローカード:3 vs 1
- 枠内シュート数:7 vs 4
プリメーラBの代表チームは、より良いムードでこの一戦に臨みます。直近6試合でわずか1敗、2勝3分と安定感を見せており、特にチリカップの開幕戦ではアン托法ガスタがデポルテス・ラ・セレナを4-2で下し、鮮烈なスタートを切りました。
ただし、アウェイチームにも負傷者が出ています。主力左サイドバックのセバスティアン・コルダが足首のケガで欠場する見込みです。それでも攻撃陣は好調を維持しており、アン托法ガスタは過去6試合で計9ゴールを記録。確かにその一部は下位リーグの相手から挙げたものですが、決定力という点では次戦の相手よりも明らかに優位に立っています。
試合結果: アントファガスタ
試合結果の予想
直接対決:
- 対戦数 - 13
- ホーム勝利 - 6、アウェイ勝利 - 5、引き分け - 2
スタッツ: コブレサル vs アントファガスタ
- 大会内試合数: 2 vs 3
- 勝利数: 0 vs 2
- 勝率: 0% vs 67%
- 敗戦数: 1 vs 0
- 引き分け: 1 vs 1
直近10試合:
- 勝利数: 2 vs 4
- 敗戦数: 7 vs 2
- 引き分け: 1 vs 4
- コブレサルは両チームの直近11回の直接対決中10試合で+1.5ハンディキャップ内で勝利しています。
- コブレサルはホームでの直接対決6試合連続で+1.5ハンディキャップ内で勝利しています。
総ゴール数の予想
直接対決(平均ゴール数):
- ホームチーム - 1.46、アウェイチーム - 1.31
- 直接対決平均合計 - 2.77
- 両チーム得点:通算8回、ホームで5回
- 両クラブの直近7回の直接対決中6試合で総ゴール数アンダー3.5が成立。
- コブレサルの直近9試合中8試合で総ゴール数アンダー3.5が成立。
- アントファガスタの直近15回のアウェイゲーム中13試合で総ゴール数アンダー3.5が成立。
コーナーキックの予想
トレンド- コブレサルはホームで直近17試合中15試合でコーナー数3.5本超えを記録。
両チーム得点予想(BTTS)
直接対決:
- 対戦数 - 13
- 両チーム得点あり:通算8回、ホームで5回
スタッツ: コブレサル vs アントファガスタ
- 大会内試合数: 2 vs 3
- 今季BTTS成立試合数: 0 vs 2
- コブレサル:ホームでBTTS成立 - 0(0%)
- アントファガスタ:アウェイでBTTS成立 - 0(0%)
直近10試合:
- BTTS成立試合数: 4 vs 5
- コブレサル:ホームでBTTS成立 - 1(33%)
- アントファガスタ:アウェイでBTTS成立 - 2(40%)
編集部の予想
正直なところ、アウェイチームの攻撃力がやや過小評価されている印象を受けます。確かにコブレサルはトップリーグで戦い、ホームのアドバンテージも大きいですが、それでも守備面の課題は否定できません。直近6試合でコブレサルは13失点、1試合あたり2失点超という数字がそれを物語っています。
この試合で最も注目したいポイントは、アントファガスタが相手のミスをしっかり突けるチームであることです。チリカップ初戦ではデポルテス・ラ・セレナ相手に4ゴールを奪い、過去6試合で計9得点と攻撃陣が好調。アウェイでも少なくとも1点は奪える可能性が十分あるでしょう。今回のおすすめは、アントファガスタのチーム総得点「0.5ゴール超」です。