Shimizu vs Yokohama Marinos 予想 15 8月 2026
🔊 新シーズンのJリーグが開幕したばかりですが、清水エスパルスと横浜F・マリノスは早くも第2節に向けて準備を進めています。8月15日、「IAIスタジアム日本平」で昨シーズンの昇格プレーオフで対戦した両クラブが再び激突します。どちらが優勢とは言い切れない、拮抗した一戦となりそうです。
直接の対戦
両チームの直近の公式戦は06 6月 2026に行われ、スコアは3-0で決着しました。この試合(ホームは横浜F・マリノス)の主なスタッツを振り返ります:
- ボール支配率:55%対45%
- コーナーキック数:1対4
- ファウル数:6対15
- イエローカード:0対2
- 枠内シュート数:5対3
📊 清水エスパルスと横浜F・マリノスの公式戦におけるスタッツプレビュー:
- これまでに43試合で対戦;
- ホームチームが10勝、アウェイチームが21勝、引き分けは12回;
- 総得点は清水が47、横浜F・マリノスが74;
- 前半の平均得点は1.12、後半は1.7;
- 1試合あたりの平均総ゴール数は2.81。
Shimizu - Yokohama Marinos 対戦成績

清水エスパルス チーム概要
直近の公式戦はにJ1リーグで行われ、ホームの名古屋グランパスが清水エスパルスを迎えました。この一戦は0-1で終了しています。
試合の主なスタッツ(清水エスパルス vs 名古屋グランパス):
- ボール支配率:25% vs 75%
- コーナーキック:7本 vs 13本
- ファウル数:14回 vs 5回
- イエローカード:1枚 vs 0枚
- 枠内シュート:6本 vs 6本
ホームチームは、Jリーグの直近6試合で勝利がなく、楽観視できない流れでこの一戦に臨みます。ただし、この不調は昨シーズンの話。7月には、タカユキ・ヨシダ監督率いるチームがポレシエ、カールスルーエとの親善試合でいずれも3-1のスコアで連勝を飾っています。そして今季開幕戦では、アウェーで名古屋グランパスを相手に白星発進。しかも、30分以上を数的不利の状況で戦い抜き、勝利を手にしました。
試合結果: 清水エスパルス

横浜マリノス チーム概要
アウェイチームが直近で公式戦を戦ったのは、明治安田J1リーグの一戦(ホーム:横浜F・マリノス、アウェイ:鹿島アントラーズ)でした。この試合は3-4で終了しています。
この試合の主なスタッツ(横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ)は以下の通りです:
- ボール支配率:32% vs 68%
- コーナーキック:0本 vs 9本
- ファウル数:19回 vs 7回
- イエローカード:0枚 vs 1枚
- 枠内シュート:4本 vs 5本
カイナ・タニムラが開幕戦で2ゴールを挙げ、横浜F・マリノスは順調に白星発進するかと思われました。しかし、試合終盤の展開は予想外でした。スティーブ・コリカ率いるチームは80分以降に3失点を喫し、オーストラリア人指揮官のデビュー戦勝利は幻となります。それでも相手は現王者の鹿島アントラーズ。アウェイでの敗戦とはいえ、この一戦だけでマリノスを過小評価するのは早計でしょう。
試合結果: 横浜マリノス
トータルゴール予想
直接対決の平均得点:
- ホームチーム:1.09、アウェイチーム:1.72
- 直接対決の総合平均:2.81
- 両チーム得点:通算23回、ホームチームの本拠地では13回
- 清水は直近17試合中16試合でホームでの得点が1.5未満(J1リーグ)。
- 清水はJ1リーグで7試合連続で1.5ゴール未満。
コーナーキック予想
清水エスパルス:スタッツ
- 今季平均コーナー数(大会全体): 7本/ホーム: 0本
- 直近10試合平均: 5.2本/ホーム: 4.5本
横浜F・マリノス:スタッツ
- 今季平均コーナー数(大会全体): 0本/アウェイ: 0本
- 直近10試合平均: 3.2本/アウェイ: 2.2本
- 横浜F・マリノスは、J1リーグで直近6アウェイ戦連続でコーナーキック4.5本未満にとどまっています。
両チーム得点予想
直接対決データ:
- 対戦数 - 43試合;
- 両チームが得点した試合 - 23回;
- ホームで両チーム得点 - 13回。
シミズ vs 横浜F・マリノスのスタッツ
- 今大会の対戦: 1 vs 1;
- 今季両チーム得点(BTTS)試合数: 0 vs 1;
- シミズ:ホームでBTTS - 0(0%);
- 横浜F・マリノス:アウェイでBTTS - 0(0%)。
直近10試合:
- BTTS成立試合数: 6 vs 6;
- シミズ:ホームでBTTS - 5(83%);
- 横浜F・マリノス:アウェイでBTTS - 3(60%)。
- シミズはJ1リーグでホーム5試合連続で得点&失点中。
⭐ 編集部の予想
清水はリーグ戦のホームゲームで6試合連続未勝利が続いており、今節も相性の悪い相手を前に流れを変えるのは難しそうです。現行の10年間で唯一1度しか勝てていないことも、その厳しさを物語っています。ただし、得点を挙げて勝ち点1を手にする可能性は十分にあると見ています。そこで、今回は両チーム得点(はい)を推奨し、スコアは1-1と予想します。実際、清水は直近のJリーグホーム4試合中3試合で1-1のスコアを記録しています。