PSG vs Barcelona 予想 20 10月 2026
🔊 パルク・デ・プランスで火花を散らすのは、現在絶好調の2チーム。火曜日の夜、どちらかの連勝が必ず止まります。今シーズンのバルセロナは未だに勝ち点を落としておらず、PSGも公式戦6連勝中。チャンピオンズリーグのリーグフェーズ順位表では、両者とも得失点差プラス7で並び、得点数のみが明暗を分けています。ただし、過去の対戦成績ではアウェイのバルセロナに分があります。PSGは2017年2月以降、ホームでバルセロナを下していません。今夜、勢いが勝るのか、それとも直接対決の記録がものを言うのか--注目が集まります。
🔁 チームの最新情報が入り次第、この予想も随時更新します。キックオフ直前にもう一度ご確認ください。
直接の対戦
📊 PSGはここ2回のバルセロナとのカンプ・ノウでの対戦をいずれも逆転勝利で制しています。パリジャンたちはこのカードで7試合連続ゴール中です。2024年4月には、PSGがチャンピオンズリーグ準々決勝でカタルーニャ勢を大会から退けました。昨年秋のリーグ戦でも似た展開となり、Ferran Torresが先制点を挙げたものの、Gonçalo Ramosが90分に決勝弾を決めてPSGが2-1で勝利しました。現在RamosはPSGに所属しており、古巣との対戦が実現する可能性があります。
PSG - Barcelona 対戦成績

PSG:マンチェスターでわずか30分間に3ゴール
チャンピオンズリーグでは、PSGが敵地でマンチェスター・シティを撃破しています。試合の最初の30分が勝負を分け、32分までにルイス・エンリケ率いるチームはデジレ・ドゥエ、ウスマン・デンベレ、ヴィティーニャのゴールで3点を先行しました。後半にはアーリング・ハーランドが2得点を挙げてシティが追い上げましたが、その2点目の前にPSGはマグネス・アクリウシュの追加点でリードを広げています。
土曜日のリーグ戦、ルイス・エンリケはストラスブール戦でデンベレ、ドゥエ、ヴィティーニャ、そして主将マルキーニョスを先発から外す大胆なローテーションを敢行。その采配が裏目に出かけ、ホームのストラスブールが17分から77分までリードを保ちました。しかしPSGは終盤に猛攻を仕掛け、DFイリヤ・ザバルニーと途中出場のデンベレ、ドゥエがゴールを挙げて逆転に成功。「このような難しい展開になることは予想していた」と指揮官は語り、ベンチから出る選手たちが常に試合を動かすと強調しました。この勝ち点は大きく、PSGはリーグ・アンで勝ち点14とし、他の4クラブと並んで2位につけています。
試合結果: パリ・サン=ジェルマン

バルセロナ:完璧な戦いぶり、これまで一切の勝ち点を落としていない
ラ・リーガでは、ハンジ・フリック率いるバルセロナが開幕から9連勝を飾り、2位のアトレティコに5ポイント差をつけて首位を走っています。彼らの強みは攻撃力にあり、これまで39得点・9失点という圧倒的な数字を記録しています。その破壊力は土曜日のセビージャ戦でも存分に発揮されました。ラミネ・ヤマルが先制点を決め、後半にベティスが1点差に詰め寄ったものの、カタルーニャ勢はさらに2ゴールを追加して突き放しました。
チャンピオンズリーグでも、バルセロナは逆境からの強さを証明しています。イスタンブールではガラタサライに先制されたものの、ジョアン・カンセロが前半のうちに同点弾を決めます。後半にはわずか15分間で3ゴールを叩き込み、中盤のフェルミン・ロペスがその流れを生み出しました。「僕たちは今、とても高いレベルにいる。この調子を維持しないといけない。シーズンはまだ長いし、気を緩める余裕はない」と試合後にロペスは語っています。先制点を許しても、このチームはこれまで全く動じていません。
試合結果: バルセロナ
新着ニュース
パリ・サン=ジェルマン
❓ ルイス・エンリケはヌーノ・メンデスを欠くことになる。ポルトガル代表DFはストラスブール戦で途中出場したものの、試合を最後までプレーできなかった。日曜日に行われた検査で太ももの筋肉の負傷が判明し、バルセロナ戦は欠場する見通しだ。左サイドの最有力な代役としてはリュカ・ディニュが挙げられる。また、ミッドフィールダーのセニー・マユルも9月末から太ももの怪我で戦列を離れている。
バルセロナ
❓ フリック監督は守備陣に課題を抱えています。エリック・ガルシアはベティス戦で右太ももの筋肉を負傷し、3~4週間の離脱となりました。ジュール・クンデも左足首の靭帯を捻挫し、アンドレアス・クリステンセンも出場できません。一方、ジェラール・マルティンはベティス戦で前半終了時に大事を取って交代しましたが、この試合には間に合っています。明るいニュースとしては、ラフィーニャとフレンキー・デ・ヨングがともにケガから復帰し、再びメンバー入り。ブラジル人ウインガーはすでにセビージャ戦で途中出場し、終盤の20分強をプレーしています。
予想スターティングメンバー
📋 PSGの予想先発XI: サフォノフ - ハキミ、マルキーニョス、パチョ、ディーニュ - ザイール=エメリ、ヴィティーニャ、ファビアン・ルイス - ドゥエ、デンベレ、アクリウシュ。
📋 バルセロナの予想先発XI: ジョアン・ガルシア - エスパルト、クバルシ、ジェラール・マルティン、カンセロ - ロドリ、ペドリ - ラミン・ヤマル、フェルミン・ロペス、オルモ - ゴードン。
⚽️ ゴール予想
バルセロナは直近8試合中7試合で4点以上のゴールが生まれています。セビリアでのベティス戦では両チーム合わせて7得点、イスタンブールでのガラタサライ戦でも5ゴールが決まりました。PSGも同様の傾向を見せており、直近9試合中8試合で3点以上が入っています。グループステージではPSGが10得点で全チーム最多、バルセロナも9得点と続きます。両チームの攻撃力を考えると、今節も3点を超える打ち合いが期待できそうです。おすすめは総ゴール数 - オーバー3.5です。
🚩 コーナー予想
両チームとも自らコーナーを獲得する傾向が強く、相手にはあまり与えません。PSGの直近公式戦10試合では両軍合わせて83本のコーナー、そのうちPSGが55本を蹴っています。一方、バルセロナは同期間で96本、そのうち相手に許したのはわずか21本です。今節はどちらかが主導権を握る展開となり、通常よりコーナー数が抑えられる可能性が高いでしょう。予想は10本以下。推奨ベットは総コーナー数 - アンダー10.5です。
🟨 イエローカード予想
PSGはクリーンなプレーが目立ち、直近10試合で受けたイエローカードは11枚のみ。対戦相手は19枚を受けています。ストラスブール戦ではルイス・エンリケ率いるPSGに警告は一枚も出ませんでした。バルセロナの対戦相手も比較的規律があり、直近10試合で18枚に留まっています。PSGが2枚以上のイエローカードを受ける展開は考えにくいでしょう。おすすめはPSG チーム総イエローカード - アンダー2.5です。
🚀 選手スタッツベット
ウスマン・デンベレはバルセロナに特別な思い入れがあります。ストラスブール戦後、ルイス・エンリケ監督は「最高のフットボールスクールで育った」と彼を称賛しました。2024年4月のCL準々決勝ではバルセロナ相手にホーム・アウェー両方でゴールを挙げています。今季CLではすでに3得点(スロヴァン戦で2点、マンチェスターで1点)を記録。ストラスブール戦では途中出場しPKを外したものの、30分弱でしっかりゴールを決めました。おすすめはデンベレ得点です。
😱 リスキーベット
バルセロナは直近8試合連続で2得点超えを記録しており、ベティスやガラタサライのアウェーでも攻撃力を発揮しています。前半10試合連続得点、後半12試合連続得点と、どの時間帯でも危険な存在です。一方のPSGは過去11回の直接対決中10試合でバルセロナに失点しています。ただしパルク・デ・プランスで3得点するのは容易ではありませんが、オープンな展開になれば現実的なシナリオです。推奨ベットはバルセロナ チーム総ゴール - オーバー2.5(オッズ3.18*)です。
🎯 信頼度の高いベット
PSGは直近27試合で2点差以上の黒星がありません。CLでバルセロナと対戦した過去5試合でも、2点差以上で敗れたことはありません。ホームでは22試合中1度しか2点差以上で敗れていません。このベットが外れるのはPSGが2点差以上で負けた場合のみで、たとえば2-3なら問題ありません。推奨ベットはPSG - ハンディキャップ+1.5(オッズ1.22*)です。
👀 試合展開が予想と違った場合
基本シナリオとしては、バルセロナが3得点し敗北を避ける展開を想定しています。ただし、PSGが早い時間帯に先制すると流れが変わる可能性も十分あります。実際、PSGはホームCL戦直近7試合中6試合で前半にゴールを挙げています。もしPSGが先制すれば、バルセロナは前掛かりになり、Douéやデンベレにカウンターのスペースを与えるでしょう。その場合のライブベッティング候補はPSG勝利&PSG3得点以上です。
*オッズは目安となっており、ブックメーカーによって異なる場合があります。
📌 編集部による予想
バルセロナは公式戦10連勝という絶好調の流れでパリに乗り込みます。アウェイ戦でも6試合連続で勝ち点3を獲得しており、ハンジ・フリック率いるチームは直近15回の敵地での試合中14試合でネットを揺らしています。これだけの攻撃力を前に、PSGの守備は不安材料と言えるでしょう。事実、パリジャンは直近13試合中12試合で失点を喫しています。ただし、ルイス・エンリケ率いるPSGもチャンピオンズリーグで11試合無敗と堅調な戦いを見せており、互いにゴールが生まれるオープンな展開が予想されます。バルセロナはパリから最低でも勝ち点1を持ち帰るでしょう。おすすめのベットはバルセロナが負けない。予想スコア:3-3。