Ecuador vs Guatemala 予想 7 6月 2026
🔊 エクアドルの無敗記録は2024年9月から続いていますが、この勢いはさらに伸びるのでしょうか。トリコロールは、実に2年近く負けを知らずに戦い抜いています。エクアドル代表はワールドカップ開催地のひとつであるアメリカでトレーニングキャンプをスタートし、最後のテストマッチも同地でグアテマラと対戦します。一方、ロス・チャピネスは2026年W杯出場をあと一歩で逃し、地域予選敗退後は親善試合で3連敗と調子を落としています。エクアドルが難なく勝利を手にする展開となるでしょうか?
直接の対戦
📊 両チームはこれまで親善試合で2度対戦していますが、いずれもEcuadorが2-0で勝利を収めています。

エクアドル チーム概要
セバスティアン・ベッカセセは2024年8月にエクアドル代表の指揮官に就任しました。彼の下で“トリコロール”は、デビュー戦となったブラジル戦(0-1)のみ黒星を喫したものの、その後は16試合連続で無敗をキープし、南米予選では18試合でわずか5失点と全代表中トップの守備力を誇り、2位でフィニッシュしています。特筆すべきは、この期間中にエクアドルが一度も1試合で2失点以上を許していない点です。
一方で、攻撃面では際立った決定力を見せておらず、同期間の総得点は17ゴールにとどまっています。ここ8試合連続でエクアドルは2得点以上を挙げておらず、これは2026年大会出場国との親善試合--モロッコ、オランダ(1-1)、そしてサウジアラビア(2-1)--でも同様です。
試合結果: エクアドル

グアテマラ チーム概要
グアテマラ代表は、2021年からチームを率いるメキシコ人指揮官ルイス・フェルナンド・テナのもと、あと一歩でワールドカップ出場への望みをつなげませんでした。ロス・チャピネスは最終予選ラウンドで、パナマ、スリナム、エルサルバドルと同組となり、3位で敗退しています。
ちなみに、2位となったスリナムも最終的に2026年ワールドカップ出場権を逃しました。グアテマラに話を戻すと、2026年に入ってからチームは3試合の親善試合を戦いましたが、いずれも敗戦。トータルスコアは1得点11失点と厳しい内容で、アルジェリア戦(0-7)の大敗が特に痛手となりました。
試合結果: グアテマラ
試合結果の予想
トレンド- グアテマラは直近21試合のうち19試合で+2.5ハンディキャップをカバーしています(国際親善試合)。
編集部の予想
エクアドルの最大の強みは、ディフェンスラインにあります。トリコロールは、直近のワールドカップ南米予選で守備力においてトップクラスの数字を記録しました。一方で、攻撃面ではやや物足りず、1試合で2得点以上を挙げることはほとんどありません。
グアテマラも中米の中では決して弱いチームではありません。直近の親善試合こそ結果が出ていませんが、ワールドカップ予選ではロス・チャピネスが安定した戦いを見せました。また、過去の対戦でも(アルジェリア戦を除けば)大敗を喫することは稀です。ここはエクアドルのゴール数が2.5未満というベットが妥当でしょう。トリコロールが2-0で勝利する展開が有力です。
