Colorado Rockies対Los Angeles Dodgers 予測 20 8月 2026
📡 デンバーで行われたシリーズ最初の2試合では、合計29得点が生まれました。ドジャースは初戦を11-5で制し、続くゲームでも7-6でリードを守り切りました。ロサンゼルスの打線は再び勢いを取り戻していますが、コロラドも2日連続でスコアに大きく貢献しています。シリーズ最終戦は、ロキ・ササキとカイル・フリーマンの先発で行われる予定ですが、両投手の今季成績を考慮すると、今回も打撃戦となる可能性が十分にありそうです。
直接の対戦
📊 ドジャースは直近10試合のうち8試合でコロラドに勝利しています。得点面ではばらつきがあるものの、8-7、15-6、12-3、11-5、7-6といったスコアが並びます。現在行われているクアーズ・フィールドでの2試合でも、両チームは10.5のトータルラインを大きく上回り、初戦で16得点、続く試合で13得点を記録しました。
Rockies - Dodgers 対戦成績

Colorado Rockies チーム概要
ロッキーズは両試合を落としましたが、火曜日には打線が10安打6得点と奮闘しました。ウィリー・カストロが本塁打を放ち、TJ・ラムフィールドとコナー・ノービーもプレッシャーをかけ続けました。8回と9回にはホームチームが逆転に迫る場面もありました。ハンター・グッドマンの離脱は打順に影響を与えますが、それでもコロラドは本拠地で得点力を示しました。
試合結果: Colorado Rockies

Los Angeles Dodgers チーム概要
ドジャースはこのシリーズ2試合で18得点を記録しました。ショウヘイ・オオタニはこの対戦で3本のホームランを放ち、火曜日には今季30本塁打に到達しています。カイル・タッカーは長引いていた不振を断ち切り、フレディ・フリーマンも引き続き鋭い打球を生み出しています。月曜日に11得点を挙げた後もロサンゼルスは攻撃の勢いを維持し、第2戦でも再び7得点をマークしました。
試合結果: Los Angeles Dodgers
⚾ 先発投手情報
Kyle Freelandは今季2勝10敗、防御率7.34、WHIP1.55と苦しい数字が並びます。ただし、前回登板では今季屈指の内容を披露し、8イニングを投げて被安打4、失点1に抑えました。しかし、Coors Fieldで勢いに乗るDodgers打線を相手にする今回は、シーズン全体の成績から見ても依然として大きなリスクを抱えています。
Roki Sasakiは5勝5敗、防御率4.64、WHIP1.30でこの一戦に臨みます。7月のColorado戦では6イニングで3失点(うち2本塁打)を許しました。オールスター後は右腕として調子を上げてきていますが、依然として安定感に欠ける場面もあり、デンバー特有の環境がミスの代償をさらに重くします。
⭐ 編集部による予想
10.5というラインは高めですが、これまでの2試合はすでにこの数字を上回っています。Dodgersは攻撃面で絶好調を維持しており、今夜はERA7.00超のFreelandと対戦するため、アウェイチームだけでもかなりの得点が期待できます。対するColoradoも、このシリーズで5点と6点を記録しており、Sasakiも今季は決して安定感抜群とは言えません。仮に初戦・2戦より得点ペースが落ちたとしても、7-4や6-5といったスコアは十分に現実的です。ここはトータル10.5オーバーを狙います。