Chicago Cubs対Atlanta Braves 予測 16 9月 2026
📡 シリーズは2戦を終えて1勝1敗のタイ。カブスが7-3で先勝したものの、アトランタは6-3で取り返し、NL東地区制覇へのマジックナンバーを5に減らしています。2試合で計19得点と打撃戦が続いた一方で、今夜の先発投手陣は特にシカゴ側にとって投手優位の展開を予感させます。ラインは9.5に設定されており、過去2試合よりも余裕を持った数字となっています。
直接の対戦
📊 直近10試合のヘッド・トゥ・ヘッドは5勝5敗と全くの互角。そのうち9試合で合計ランが9以下に収まりました。唯一の例外は月曜の7-3、しかし翌火曜には再び6-3と、トータル9.5未満に落ち着いています。両チームとも攻撃力の高さで知られていますが、このカードでは意外にも抑えたスコアが続いています。
Cubs - Braves 対戦成績

Chicago Cubs チーム概要
カブスは現在84勝68敗の成績を残しています。火曜日の試合では序盤に3点を先制しましたが、3回以降は追加点を奪えませんでした。シカゴの攻撃力は高く評価されていますが、今シリーズではアトランタが中軸から下位打線にかけて効果的に抑え込んでいることが際立っています。特にリリーフ陣への継投以降、その傾向が顕著です。昨日はディディエ・フエンテスが2イニングを無失点に抑え、ライセル・イグレシアスも9回を危なげなく締めくくりました。
試合結果: Chicago Cubs

Atlanta Braves チーム概要
ブレーブスは89勝63敗でNL東地区の首位をキープしています。火曜日の試合では、6得点すべてがロナルド・アクーニャJr.、オジー・アルビーズ、ドレイク・ボールドウィンによる3本の2ランホームランから生まれました。一方で、長打の合間には打線が継続的な出塁を作れず、攻撃に波がありました。このような得点パターンはトータル予想にも影響します。複数の長打が出なければ、スコアは平均的なレンジに収まる可能性が高いでしょう。
試合結果: Atlanta Braves
⚾ 先発投手
ショウタ・イマンガがホームのマウンドに立ち、今季は10勝10敗、防御率3.88という成績を残しています。9月の2試合では安定した内容を披露し、マイアミ戦で6回1失点、ピッツバーグ戦でも6回2失点と好投。合計12イニングで3失点と、安定感が光ります。
アトランタはレイナルド・ロペスの負傷により、JR・リッチーがローテーションに復帰します。今季は1勝2敗、防御率4.50。5月にはカブスと対戦し、4回1/3を投げて1失点に抑えました。MLBでの直近の登板は8月2日のワシントン戦で、4回2失点。今夜どこまでイニングを引っ張れるかは未知数です。
⭐ 編集部の予想
9.5というラインは、このカードの典型的なヘッド・トゥ・ヘッドの傾向に比べて余裕があります。直近10試合中9試合で、合計ランは9点以下に収まりました。Imangaは調子を上げており、9月の2先発では自責点3のみと安定感を見せています。Richieはやや不安定でMLBでの先発も久々ですが、5月にはCubs相手に好投し、Atlantaの強力なリリーフ陣が控えています。最大の懸念は両軍の長打力で、Bravesは昨日も3本塁打で試合を決めました。ただし、ライン突破には少なくとも10点が必要です。ここはトータル9.5アンダーを推奨します。