Hokkaido Nippon-Ham Fighters対千葉ロッテマリーンズ 予測 15 9月 2026
📡 日本ハムは、埼玉西武に7-1で快勝した勢いそのままにエスコンフィールドへ戻り、2位争いを続けます。チームの成績は72勝56敗3分で、西武との差はわずか1.5ゲームです。一方、ロッテは福岡ソフトバンクに3連敗を喫し、現在5位に沈んでいます。試合の展望で特に注目されるのは先発投手の顔ぶれ。今季リーグ屈指のパフォーマンスを見せている木田山洸稀が日本ハムの先発を務める一方、ロッテの田中晴也は防御率4.00超と苦戦が続いています。
直接の対戦
📊 直近10試合の直接対決では、日本ハムが6勝4敗とリードし、得点も46対40と優位に立っています。ホームの日本ハムは特に8月下旬に勢いを見せ、6-4、9-7、5-4と3連勝を飾りました。シーズン全体でも、日本ハムはロッテとのシリーズで13勝8敗とリードし、総得点でも102対73と上回っています。
Nippon-Ham Fighters - Chiba Lotte 対戦成績

Hokkaido Nippon-Ham Fighters チーム概要
福岡ソフトバンクに3連敗を喫した後、日本ハムは西武と3-3で引き分け、続く試合では上位のライバルを7-1で圧倒しました。攻撃陣を牽引しているのはフランミル・レイエスで、打率.314、32本塁打、81打点を記録しています。終盤にはダイセイ・ヤナガワが25セーブ、ヒロヤ・シマモトが22ホールドとリリーフ陣も安定感を見せています。その一方で、キタヤマ自身はチーム内でERAと勝利数の両部門をリードしており、ホームチームは初回からしっかりとした土台を築いています。
試合結果: Hokkaido Nippon-Ham Fighters

千葉ロッテマリーンズ チーム概要
ロッテは福岡での厳しいシリーズを終えて乗り込んできた。1-11、4-5、4-7と3連敗を喫し、楽天戦で築いた3連勝の勢いも止まった。チームの通算成績は57勝65敗3分で、現在5位に位置している。打線では西川史也が打率.289と安定した働きを見せ、山口航輝が28本塁打・63打点で攻撃を牽引する。終盤のイニングでは横山陸人が32セーブ、鈴木昭汰が28ホールドとブルペン陣が粘り強さを発揮しているが、まずは田中との先発マッチアップで強力なホームチーム打線をどう抑えるかが大きなカギとなる。
試合結果: 千葉ロッテマリーンズ
⚾ 先発投手
コウキ・キタヤマは右腕で、今季のERAは2.39。21試合に先発し、11勝3敗の成績を残しています。132イニングで被安打97、奪三振126、失点42、WHIPは0.96と安定感抜群。クオリティスタートは13回、完投3回、うち2回は完封勝利です。被打率はわずか.202と相手打線を封じ込めており、シーズンを通して安定したパフォーマンスを見せています。
ハルヤ・タナカも右腕で、ERAは4.13。14試合に先発し、2勝5敗。76回1/3で被安打73、奪三振68、失点39、WHIPは1.31。クオリティスタートは8回記録しています。三振数は悪くありませんが、ランナーを多く許し、すでに8本のホームランを被弾しています。
⭐ 編集部の予想
日本ハムの最大の強みはマウンドにある。北山は防御率2.39、WHIP0.96と、田中の4.13、1.31を大きく上回り、勝利数でも圧倒的なバランスを見せている。ロッテは直近の福岡3連戦で23失点と苦戦した一方、ホームの日本ハムは前カードで西武に7-1の快勝を収めている。直近10試合の直接対決でも日本ハムが6勝4敗とリードし、今季通算でも13勝8敗と優位だ。レイエスら打線は、より攻略しやすい先発投手を迎え、リードを奪えば柳川やブルペン陣がそのアドバンテージを守り切る展開が期待できる。ここは日本ハムの勝利を予想する。