Tampa Bay Rays対Baltimore Orioles 予測 15 8月 2026
📡 タンパベイの9連勝は金曜日の5-6の敗戦でストップしましたが、レイズは9回に3点を返し、あと一歩で逆転という展開を見せました。それでも、直近10試合で9勝と好調を維持し、アメリカン・リーグの上位争いに踏みとどまっています。土曜日はイアン・セイモアとカイル・ブラディッシュによる投げ合いが予想されています。
直接の対戦
📊 ボルチモアは直近10試合のH2Hで6勝4敗とリードしています。金曜日の6-5での勝利がこのバランスを維持し、過去のオリオールズの古い勝利が記録から外れました。一方、タンパベイは5月にホームでオリオールズ相手に16-6、4-1、5-3と3連勝を飾っており、レイズは自軍の本拠地でボルチモアへの有効な攻略法を見出しています。
Rays - Orioles 対戦成績

Tampa Bay Rays チーム概要
レイズは9連勝と、直前の3試合で計30得点を挙げた勢いそのままにこのシリーズに臨みました。金曜の試合では序盤から攻撃が沈黙していましたが、2-6から5-6まで追い上げ、同点のランナーをセカンドまで進める粘りを見せました。この展開は次戦にも影響しそうです。敗れはしたものの、打線が完全に沈黙したわけではありませんでした。
試合結果: Tampa Bay Rays

Baltimore Orioles チーム概要
オリオールズはガンナー・ヘンダーソンの4安打1本塁打といった大活躍に支えられ、タンパベイの連勝を止めました。ただし、遠征前のボルチモアは3勝6敗と苦戦しており、アウェイではホームほど安定したパフォーマンスを見せていません。さらに土曜日の試合では、セイモアが前回の好投を経てマウンドに上がるため、オリオールズにとって負担が一層増すことになりそうです。
試合結果: Baltimore Orioles
⚾ 先発投手情報
タンパベイはイアン・シーモアが先発登板する見込みです。前回の登板では6イニングを投げ、1失点・7奪三振と好投し、今季9勝目をマークしました。6月20日にローテーション入りして以降、防御率は3.46と安定しており、序盤からホームチームに堅実な立ち上がりをもたらしています。
ボルチモアはカイル・ブラディッシュがマウンドに上がる予想です。今季は7勝9敗、防御率3.74、WHIP1.36、114奪三振とまずまずの成績を残しています。ただし、シーモアと比較するとWHIPがやや高く、タンパベイ打線に塁上でプレッシャーをかけられる可能性もありそうです。
⭐ 編集部による予想
Baltimoreは直近10試合のヘッド・トゥ・ヘッドで6勝4敗とリードし、シリーズ初戦も制していますが、このカードの予想は簡単ではありません。一方、Tampaは直近10試合で9勝1敗と絶好調。金曜の黒星でも、終盤に4点差をほぼ取り返す粘りを見せました。Seymourは好調をキープしており、前回登板でも6イニングを1失点に抑えています。Raysのホーム打線は5月のTampaシリーズでBaltimoreを3連破した実績も光ります。ただし、Bradishの今季の安定感とOriolesの直接対決での強さは警戒材料です。とはいえ、ここはTampa Bay Raysの勝利を推します。
