Chicago Cubs対St. Louis Cardinals 予測 15 8月 2026
📡 Cubsはホームシリーズの初戦を3-0の完封勝利で飾り、直近11試合で9勝と今季屈指の好調ぶりを維持しています。St. Louisは金曜の試合で得点を奪えず、シリーズ第2戦ではMatthew Boydとのタフなマッチアップに挑みます。アウェイの先発はMichael McGreevy。個人成績を見る限り、接戦に持ち込める力を持っています。
直接の対戦
📊 金曜日の試合を終えて、直近10回の直接対決でシカゴが6勝4敗とリードを奪いました。シリーズ開幕前は両チーム5勝5敗で並んでいましたが、Cubsが3-0で勝利したことで、過去の5-6の黒星が記録から外れました。また、シカゴは直近7度の顔合わせで5勝を挙げており、ホームチームの優位性が一層際立っています。
Cubs - Cardinals 対戦成績

Chicago Cubs チーム概要
カブスは金曜日、再び投手陣だけでなく、中軸打線からも結果を引き出しました。Seiya Suzukiが3ランホームランを放ち、この試合の全得点を叩き出します。それ以前もシカゴは直近7試合で6勝と好調を維持し、8月10日には前シリーズで18安打の猛攻を見せました。今のチームは大量得点で突き放す展開も、僅差を守り切る戦い方もできるなど、多彩な勝ちパターンを披露しています。
試合結果: Chicago Cubs

St. Louis Cardinals チーム概要
カージナルスはシカゴ遠征前に連勝を重ねていましたが、金曜日の試合では再び強力な投手陣の前に打線が沈黙。スズキのホームラン以降、得点の糸口を見いだせず、反撃のチャンスも作れませんでした。セントルイスとしては、序盤でリードを許さないことが重要となります。なぜなら、カブスは現在、終盤のイニングをしっかり締める展開が続いているからです。
試合結果: St. Louis Cardinals
⚾ 先発投手情報
Matthew Boydは今季8勝1敗の好成績を挙げています。前回登板では7イニングを投げ、2失点・5被安打と安定した投球を見せました。その一つ前の登板では、今回対戦するSt. Louis相手に7回無失点の快投を披露しています。直近の内容を総合すると、Boydはシーズン序盤よりもはるかに調子を上げている印象です。
一方、Michael McGreevyは今季4勝9敗、防御率3.57、WHIP1.20という数字です。勝ち星こそ伸びていませんが、内容自体は安定しており、Cardinalsを試合に残すピッチングが続いています。6イニングを大崩れせずに投げ切る力があり、土曜日の一戦でアウェイチーム最大の武器となる存在です。
⭐ 編集部による予想
MacGreevyが試合を接戦に持ち込む可能性は十分にあり、ホームチームにとって楽な展開にはなりそうにありません。ただし、Cubsは直近10回の直接対決で6勝を挙げており、直前のSt. Louis戦も3-0で完封勝利。チーム全体としても好調を維持しています。Boydは今季8勝1敗と安定感が光り、前回の直接対決でも7回無失点の好投を見せました。さらに、Chicagoはホームの利と打線の厚みでも優位に立っています。唯一の懸念材料はMacGreevyの立ち上がりが良い場合ですが、ここはChicago Cubsの勝利を推します。
