千葉ロッテマリーンズ対Hokkaido Nippon-Ham Fighters 予測 13 5月 2026
📡 ロッテは2-3で敗れた後、再び日本ハムをホームに迎えますが、アウェイの日本ハムは好調な流れを維持しています。ここでの予想は両チームの直接対決の傾向に基づいています。日本ハムが今季の対戦成績でリードし、フィジカル面でも優位を見せています。さらに、先発には直近の登板で安定感を示している蓮・福島が起用される予定で、和也・小島との投げ合いでも十分に互角以上のパフォーマンスが期待できそうです。
直接の対戦
📊 日本ハムは今季の対戦成績で4勝3敗とリードしています。得点差も大きく、36対22と日本ハムが優勢。さらに、アウェイチームはホームラン数でも14本対ロッテの5本と圧倒しています。直近の試合も日本ハムが3-2で制しました。直接対決でのチーム防御率は、日本ハムが2.66、ロッテは5.16となっています。
H2H統計 マッチと以前のチームの結果

千葉ロッテマリーンズ チーム概要
ロッテは依然としてパシフィック・リーグ最下位に沈み、またしても接戦をものにできませんでした。直接対決シリーズでは、ホームでのチーム打率が.214、49安打、22得点、59三振と苦戦が続いています。4月の試合のように本拠地で粘り強さを見せる場面もありますが、現状の課題はバットに当てても長打力を発揮できず、決定的な場面で得点につなげられない点です。特に日本ハムとの対戦ではこの点が重要で、相手は一発で流れを変え、試合のスコアを一気に動かすだけの力を持っています。
試合結果: 千葉ロッテマリーンズ

Hokkaido Nippon-Ham Fighters チーム概要
日本ハムは現在4位につけていますが、3-2で勝利を収めたことで、この対戦カードが彼らにとって相性の良いものであることを改めて印象づけました。これまでの直接対決7試合で、日本ハムは36得点、50安打、14本塁打、24四球と攻撃面で優位に立っています。さらに、チーム防御率2.66が示す通り、攻撃だけでなく投手陣もロッテ打線をしっかり抑え、要所のイニングをものにする場面が目立ちます。アウェーゲームでもこの強みがシリーズ継続への確かな土台となりそうです。
試合結果: Hokkaido Nippon-Ham Fighters
⚾ 先発投手
カズヤ・オジマは左腕で、今季の防御率は3.52。ここまで3試合に登板し、勝ち星はなく0勝3敗。今季の日本ハム戦での対戦防御率は記録されていません。直近の登板成績は、7回6被安打1奪三振3失点、4回4被安打4奪三振無失点、5回1/3で6被安打7奪三振3失点。7イニングを投げ切る能力はあるものの、0勝3敗という成績と安定しない失点が続き、ロッテにとっては信頼できる柱とは言い難い状況です。
レン・フクシマは右腕で、防御率は3.55。2試合に先発し、0勝2敗と勝ち星には恵まれていません。ロッテとの直接対決での成績はまだありません。最近の登板では、7回1/3で6被安打7奪三振2失点、5回1/3で8被安打3奪三振3失点、6回2/3で5被安打8奪三振無失点と、イニング数や三振数の面ではチームに大きく貢献しています。現状、得点力のあるチームにとっては頼もしい存在と言えるでしょう。
⭐ 編集部の予想
日本ハムがこの直接対決で勝利を収める展開は、攻撃力やこれまでのシリーズ成績から見ても十分に妥当だと言えるでしょう。ロッテはホームで粘り強く戦うものの、今季のこのカードでは得点力、ホームラン数、チーム防御率いずれも劣勢です。小島は序盤をしっかり投げ切れる投手ですが、0勝3敗と白星がなく、打線の援護にも不安が残ります。一方、福島も勝ち星こそありませんが、直近の登板内容は安定しており、日本ハムにとっては計算できるイニングを任せられる存在です。さらに、日本ハム打線はこのマッチアップで長打力が際立っています。もし再び日本ハムがランナーをしっかり返す展開になれば、ロッテは追いかける展開を強いられるでしょう。この試合は日本ハム勝利を予想します。
