横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ 予測 10 9月 2026
📡 初戦で1-3と敗れた後、DeNAは一気にギアを上げ、9月9日の試合でヤクルトを9-2で圧倒しました。ベイスターズは58勝63敗3分で3位をキープし、スワローズは54勝68敗2分で4位につけています。先発は大須賀風河と吉村貢司郎が予定されており、特にビジター右腕の成績は見劣りします。
直接の対戦
📊 DeNAは直近10試合の直接対決で6勝を挙げ、Yakultに対して59得点を記録しています(Yakultは28得点)。しかし、DeNAのチーム合計得点が4.5未満となったのは、この10試合中わずか4試合にとどまっています。とはいえ、直近のデータを見ると傾向はより顕著です。DeNAは直近13試合のホームゲームで12度、また直近9試合中8度も4.5得点を下回っています。
Yokohama Baystars - Tokyo Yakult 対戦成績

横浜DeNAベイスターズ チーム概要
ベイスターズは現在3位につけており、シリーズ初戦での敗戦後、9月9日に9得点を挙げて強い巻き返しを見せました。ただし、最近のホームでの攻撃力を考えると、これほどの爆発は例外的です。チームは連続して高得点を記録することが少なく、安定感に課題が残ります。DeNAにとって大きな強みは、次戦でFukasawaを先発に据えられること。これにより、打線が常に大量得点を追いかける展開を避けられる点が重要です。
試合結果: 横浜DeNAベイスターズ

東京ヤクルトスワローズ チーム概要
ヤクルトは3-1で勝利を収めたものの、その後9点を失い、再びDeNAと4.5ゲーム差に広がりました。吉村は今季、安定感を欠いており、すでに18本のホームランを許しています。そのため、彼がビッグイニングを回避できるかどうかが、この試合のカギとなりそうです。一方で、スワローズはブルペンに多彩な選択肢を持ち、5~6回を終えた段階でショートリリーフによる継投策に移行できる強みがあります。
試合結果: 東京ヤクルトスワローズ
⚾ 先発投手
右腕のOsuke Fukasawaは今季8試合に先発し、4勝1敗、防御率3.38、WHIP1.27を記録しています。42回2/3イニングで43被安打、21失点、30奪三振。クオリティスタートは2度、完投と完封もそれぞれ1度ずつマークしています。
一方、右腕のKojirou Yoshimuraは今シーズン18試合に先発し、4勝10敗、防御率4.61、WHIP1.15という成績です。105回1/3で97被安打、56失点、79奪三振。クオリティスタートは9度、完投も1度記録していますが、被本塁打18本と長打への脆さが懸念材料となっています。
⭐ 編集部の予想
昨日のDeNAが記録した9得点は、オーバーへの賭けを誘うものの、より長期的な傾向の方が信頼できます。DeNAは直近13試合のホームゲーム中12試合、さらに直近9試合中8試合で4.5得点を下回っています。吉村は強打を許す場面もありますが、このラインはベイスターズが攻撃爆発の直後に再び5点以上を奪うことを求めるものです。ここはDeNAのチーム得点アンダー4.5を推奨します。