Colorado Rockies対Chicago Cubs 予測 11 6月 2026
📡 コロラドは「クアーズ・フィールド」でシカゴ・カブスを迎え撃ちます。今回も高得点ゲームが予想されます。ロッキーズはシリーズ初戦を制し、今回はERA8.24のマイケル・ロレンゼンが先発。一方、カブスはERA4.74の今永昇太をマウンドに送ります。予想のポイントは球場の特性、両先発投手の調子、そして11.5というラインの設定です。
直接の対戦
📊 デンバーでのシリーズはすでにコロラドが白星スタートを切りました。ロッキーズの得点力は依然として高く、直近10試合中7試合でハイスコアな展開となっています。この球場では、序盤のビッグイニングが試合の流れを大きく左右します。カブスは前戦の敗戦を受けて、攻撃面でより積極的な姿勢が求められます。一方、コロラドもホームでは格上相手にも十分に得点を重ねる力を持っています。
H2H統計 マッチと以前のチームの結果

Colorado Rockies チーム概要
コロラドは今シーズン25勝42敗と苦戦していますが、本拠地では例年通り手強さを発揮しています。ロッキーズは安定して白星を重ねているわけではないものの、相手をハイスコアの展開に巻き込む試合が多いのが特徴です。先発のロレンゼンは防御率8.00超と不安定なため、ホームチームは打線の援護が不可欠となりそうです。トータルでオーバーを狙う上で重要なのは、コロラド自身が得点を重ねられるだけでなく、カブスにも多くのチャンスを与える可能性が高い点です。
試合結果: Colorado Rockies

Chicago Cubs チーム概要
カブスは今季34勝33敗、アウェイでは14勝18敗と苦戦していますが、デンバーでは攻撃力が一段と引き上がります。シリーズ初戦で敗れた後、シカゴはよりアグレッシブな姿勢で臨むべきでしょう。特にロレンゼン相手には積極的なアプローチが求められます。カブスは十分なパワーを備えており、もしコロラドの先発を早い段階で攻略し、ロッキーズに早めにブルペンを使わせることができれば、6点から7点を奪う展開も十分に考えられます。
試合結果: Chicago Cubs
⚾ 先発投手情報
コロラドの先発はマイケル・ロレンゼンです。今季のERAは8.24と高く、ハイスコアな展開を予想させる最大の要因となっています。特に“クアーズ・フィールド”では、このタイプの投手がミスを犯すと、打球はすぐに長打となり、走者が溜まればビッグイニングにつながる危険性が一気に高まります。
一方、シカゴは今永昇太がマウンドに上がります。今永のERAは4.74で、こちらもロースコアを期待しづらい数字です。コンタクトをある程度抑える力はありますが、デンバーの空気ではどんな優秀なピッチャーも苦戦しがち。コロラドが4~5点を奪う展開になれば、トータル11.5のラインも十分射程圏内と言えるでしょう。
⭐ 編集部による予想
メインラインの12.0は高めに設定されていますが、デンバーでのこの一戦において11.5ラインは十分に狙える数字です。LorenzenがERA8.00超という不安定な内容でCubsは明確な攻撃の糸口を持ちますし、ImanagaもColorado打線を完全に封じ込められるほどの安定感は示せていません。Rockiesは本拠地で打線が球場の恩恵を受けて得点力を発揮する一方、投手陣は失点がかさみやすい傾向です。Chicagoが序盤で3〜4点を奪えば、ホームのColoradoも反撃を余儀なくされ、試合は早い段階からオープンな展開になる可能性があります。トータル11.5オーバーが最適な選択肢となるでしょう。
