読売巨人対東京ヤクルトスワローズ 予測 7 8月 2026
📡 読売は広島でのシリーズを11-7で制し、首位阪神に1勝差で食らいついています。チームは3日間で2勝を挙げ、特に最終戦では序盤のビハインドを見事に跳ね返しました。一方、ヤクルトは中日に0-5と完敗し、これで6連敗となりました。シリーズ開幕戦の予想では、両チームの現在の勢いの違いと、スペンサー・ハワードの今季安定したパフォーマンスが後押しとなっています。
直接の対戦
📊 過去10回の直接対決では、両チームが5勝ずつを分け合っています。得点はYomiuriが27点、Yakultが28点と僅差です。今シーズンの対戦成績ではYakultが9勝7敗とリードしていますが、総得点は両チームとも44点で全くの互角となっています。直近3試合ではYomiuriが2勝を挙げており、4-5で敗れた後、8-2、3-1と連勝で巻き返しました。
Yomiuri - Tokyo Yakult 対戦成績

読売巨人 チーム概要
読売は53勝43敗2分でリーグ2位につけている。チームは広島に連勝して連敗を断ち切り、木曜の試合では11得点を挙げた。主力選手の一部が不在でも打線は鋭い打球を連発し、相手投手陣のミスを確実に得点につなげている。東京ドームは天候の影響を受けないため、シーズン前半戦で長期離脱していたハワードにとっても好材料だ。
試合結果: 読売巨人

東京ヤクルトスワローズ チーム概要
ヤクルトは44勝53敗1分の成績で、下位チームの不調に助けられながら何とか3位をキープしています。直近6敗では一度も3得点以上を挙げられず、木曜の試合でも無得点に終わりました。奥川は今季、先発としては安定したパフォーマンスを見せていますが、巨人戦ではシーズン全体よりも数字が落ちています。また、ビジターチームはリリーフ陣の立て直しも急務。直前のシリーズでは、終盤で同点の場面を何度も失ってきました。
試合結果: 東京ヤクルトスワローズ
⚾ 先発投手情報
今季の直接対決では、ヤクルトが9勝7敗とリードしていますが、得点は44対44で並んでいます。
読売はスペンサー・ハワードがマウンドに上がります。右腕のハワードは今季3試合に登板し、1勝1敗、防御率2.20を記録。今季ヤクルト戦にはまだ登板していません。直近の登板ではDeNA相手に7回無失点、被安打3、奪三振6と好投を披露しました。
ヤクルトは奥川恭伸が先発します。右腕の奥川は今季15試合に登板し、4勝7敗、防御率3.26。読売戦ではこれまで4試合に登板し、1勝2敗、防御率4.50となっています。前回の直接対決では6回を投げて7失点と苦しみました。
⭐ 編集部による予想
今シーズンの直接対決ではヤクルトがリードしていますが、今回ホームチームを推す理由はチーム名や順位表だけではありません。状況は大きく動いており、巨人は直近で11得点を挙げた一方、ヤクルトは6連敗中で前戦も無得点に終わっています。ハワードはヤクルト戦の登板経験こそないものの、前回のDeNA戦を完全に封じ、ERA2.20と安定感を見せています。奥川は巨人相手に9イニングあたり4.50自責点を許し、4試合中2敗と苦戦気味です。前半が拮抗した展開になっても、終盤のブルペンの安定感でホームチームがアドバンテージを持つでしょう。シリーズ初戦は巨人の勝利を予想します。