阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ 予測 6 9月 2026
📡 阪神は69勝50敗1分の成績でセントラル・リーグの首位をキープし、マジックナンバーは18。一方、DeNAは依然として3位からプレーオフ進出を狙い続けている。タイガースは直近のヤクルト戦で2勝1敗と好調を維持し、ビジターのDeNAも甲子園遠征前に読売と白星を分け合った。今回の見どころは、村上頌樹と緒方修斗による投げ合いに注目が集まる。
直接の対戦
📊 直近10試合の直接対決では、阪神が7勝を挙げ、ラン差は46対37となっています。その一方で、DeNAは6度にわたり+1.5のハンディキャップをカバーしています。自ら3勝を収め、さらに3試合では1点差で惜敗しました。このシリーズではタイガースが結果で優位に立っていますが、接戦となるゲームも多く見受けられます。
Hanshin - Yokohama Baystars 対戦成績

阪神タイガース チーム概要
阪神はヤクルトとのシリーズを6-2、7-4で制し、3-5で一敗を喫しました。佐藤輝明は今シーズン圧巻のパフォーマンスを見せており、打率.324、本塁打34本、打点91、安打数145と、いくつもの主要部門でチームトップの数字を記録しています。投手陣が引き続きリーグ首位を支える土台となっており、試合前にはリリーフの石井大智が一軍に復帰し、ブルペンの層がさらに厚くなりました。
試合結果: 阪神タイガース

横浜DeNAベイスターズ チーム概要
DeNAは55勝62敗3分で3位をキープしていますが、後続との差はわずかです。Yomiuriに3-4で敗れた後、BayStarsは2-1でリベンジし、甲子園を前に2日間の休養を手にしました。チームの打撃を牽引するのは打率.286、22本塁打、58打点のHideto Maki。Keita Sanoも107安打と存在感を示しています。終盤ではShawn Reynoldsが26ホールドを記録し、重要な役割を果たしています。
試合結果: 横浜DeNAベイスターズ
⚾ 先発投手
ショウキ・ムラカミは右腕で、今季22試合すべてに先発。10勝6敗、防御率1.84をマークしています。151回1/3を投げて116被安打、35失点、127奪三振、WHIPは0.96。ムラカミは21度のクオリティスタートを記録し、2完投2完封も達成。防御率ではセントラル・リーグトップに立っています。
シュウト・オガタも右腕で、今季12試合すべてに先発登板。3勝3敗、防御率3.18、WHIP1.20という成績です。62回1/3で45被安打、23失点、69奪三振をマーク。クオリティスタートは5度あり、完投はまだありません。
⭐ 編集部の予想
村上が先発マウンドに上がることで阪神は序盤から大きなアドバンテージを得ますが、小川はヒットを許さず、DeNAをブルペン勝負までしっかりと繋げる力があります。今回のハンディキャップを選ぶ上で注目すべきは、直近の対戦成績。ベイスターズは過去10回の直接対決のうち6試合でライン(+1.5)をクリアしています。2日間の休養を挟んだことで、ビジターのリリーフ陣も余力十分。さらに、直近3試合で阪神に最小点差で敗れていることからも、首位チームが常に圧倒するわけではないと分かります。ここはDeNAのハンディキャップ(+1.5)を推奨します。