広島東洋カープ対読売巨人 予測 6 8月 2026
📡 両チームはこれまでの2試合で互いに1勝ずつを分け合っています。広島は延長戦にもつれ込んだ初戦を4-3で制し、続く試合では読売が4-0の完封勝利で応戦しました。木曜日のマウンドには、これまでよりも安定感やイニング数でやや劣る岡本俊と真瀧鉄平が登板予定です。今回の予想は「トータル7点以上」に注目。さらに、広島での厳しい暑さも得点を後押しする要素となりそうです。
直接の対戦
📊 読売は直近10試合の対戦で7勝を挙げ、広島は3勝をマークしています。この期間、両チームは合計73得点を記録し、1試合あたり平均7.3点と高いスコアが続いています。7点以上が入った試合は5回あり、(11:5)、(6:1)、(4:3)といったスコアも見られました。今シーズンの得点数も拮抗しており、読売が49点、広島が46点とほぼ互角です。
Hiroshima - Yomiuri 対戦成績

広島東洋カープ チーム概要
広島は38勝52敗4分で5位につけています。ここ5試合で3勝を挙げているものの、水曜日の試合では得点を奪えず、ヒットもわずか5本に終わりました。シリーズ初戦では、ホームチームが読売のリリーフ陣を攻略しましたが、第2戦ではハルト・イノウエに完全に抑え込まれました。オカモトの成績は栗林や森と比べると見劣りするため、広島はさらなる得点力が求められそうです。試合開始時の気温は約35℃が予想されています。
試合結果: 広島東洋カープ

読売巨人 チーム概要
読売は52勝43敗2分で2位につけており、阪神に1ゲーム差で追いかけています。チームは4得点と井上の圧巻のピッチングで連敗をストップしました。ビジターの打線は10安打を放ちながらも、出塁の好機を十分に生かしきれませんでした。又木は通常、イニング数が限られているため、読売はリリーフ陣を早めに投入する展開が予想されます。これにより、試合前半から複数のピッチャーがマウンドに上がる可能性が高まっています。
試合結果: 読売巨人
⚾ 先発投手
広島はシュン・オカモトが先発マウンドに上がります。右腕のオカモトは今季16試合に登板し、6勝6敗、防御率3.81の成績を残しています。投球回数は87回1/3で被安打79、奪三振71、失点39。7月に行われた巨人との対戦では、5-11で敗戦投手となりました。1イニングあたりの被安打数は1本未満と安定感を見せていますが、すでに5本塁打と39失点を許しています。
一方、巨人はテッペイ・マタキが先発します。左腕のマタキは今季4試合に登板し、1勝1敗、防御率3.18。11回1/3を投げて被安打15、奪三振7、失点4。マタキは1イニングあたり被安打が1本を上回っており、長いイニングを任された経験はまだありません。早めの降板となれば、リリーフ陣への負担が増す展開となりそうです。
⭐ 編集部の予想
両チームがこのラインをクリアするには、合計7得点が必要となります。直近10試合の平均得点は7.3点、今シーズンの直接対決では読売が49対46でリードしています。岡本はすでにこの相手に大敗した経験があり、防御率は3.81です。一方、真滝はわずか11.1イニングしか投げておらず、15安打を許しており、長いイニングを一人で投げ切るのは難しそうです。また、35℃近い猛暑が広島の投手陣と守備にさらなる負担を与えるでしょう。水曜日の完封負けを受けて、ホームチームは序盤から積極的な攻撃を仕掛けるはずですし、読売も岡本相手に得点チャンスを十分に持っています。ここはトータル6.5オーバーを狙うのが妥当でしょう。