Haiti vs New Zealand 予想
📢 2026年ワールドカップの“ダークホース”たちは、親善試合の舞台、チェイス・スタジアムでどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?ハイチとニュージーランドは、出場国枠が拡大されたことで本大会への切符を手にしました。いずれにせよ、両国ともワールドカップ本番でインパクトを残したいはず。そのためには、フィジカルコンディションを万全に整えて大会に臨むことが不可欠です。今回の一戦は、まさにワールドカップへ向けた重要な準備段階となります。
直接の対戦
📊 この両チームはこれまで公式戦で対戦したことがありません。

ハイチ チーム概要
🔵 ハイチはワールドカップ復帰を長らく待ち望んでいました。チームが初めて、そしてこれまで唯一出場したワールドカップ本大会は1974年大会に限られており、それから50年以上の時を経て、グレナディアたちは再び世界最高峰の舞台に立ちます。確かに、出場枠の拡大が大きな後押しとなりましたが、予選でのパフォーマンスも見逃せません。6試合で11ポイントを積み上げ、グループ首位通過という堂々たる成績を残しました。
⚪ 一方、直近の親善試合では思うような結果を手にできませんでした。3月には引き分けと敗戦が一つずつ。ハイチはチュニジアとの一戦で0-1と惜敗したものの、内容自体は悪くありませんでした。その後、グレナディアたちは堅守を誇るアイスランドと1-1で渡り合い、注目のストライカー、ウィルソン・イジドールがゴールを記録しています。
試合結果: ハイチ

ニュージーランド チーム概要
⚪ ニュージーランドはワールドカップ本大会への出場経験でハイチをわずかに上回っています。「ホワイトス」の今回の出場は歴代で3度目。代表チームが最後に世界最高峰の舞台へ姿を現したのは2010年大会でした。しかし、出場国が48に拡大されたことで、ニュージーランドは今後、ワールドカップの常連となる可能性が高まっています。オセアニアからは1カ国が自動的に本大会の切符を手にできるようになり、以前のように国際プレーオフを勝ち抜く必要がなくなりました。しかも、現時点でこの地域にはニュージーランドの強力なライバルは見当たりません。
⚫ 今年春、ニュージーランドはヨーロッパや南米の代表とテストマッチを行い、自らの力を試しました。3月27日にはフィンランドと対戦し、内容では健闘を見せたものの、0-2で敗戦。それでも、その3日後には「ホワイトス」がチリを相手に4-1と3点差で圧倒的な勝利を収めました。もっとも、この試合では序盤の退場劇が流れを大きく左右しました。
試合結果: ニュージーランド
トータルゴール予想
トレンド- ハイチ代表は直近11試合中10試合で1.5ゴール未満に抑えられています(国際親善試合)。
編集部の予想
ブックメーカーのオッズでは、この一戦に明確な本命は存在しません。両国のFIFAランキングも拮抗しており、異なる大陸連盟で戦う両チームの比較は一層難しくなっています。ただし、グレナダは攻撃面で深刻な課題を抱えています。直近の親善試合11試合中10試合で1点以上を奪えていません。中立地での開催がさらに得点力不足に拍車をかけるでしょう。したがって、今回の本命予想はハイチのチーム得点1.5未満です。